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時代に合わせて変化する予備校と塾

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予備校

少子化などの社会背景から、浪人生の数は年々減少傾向にあります。大学に入る事ができない若者が減った事は喜ばしい事ですが、浪人生をサポートしてきた予備校は厳しい状況にあります。

 

大手の予備校は、中高一貫校生向け塾を開設したり、新しい授業方式を取る事で、時代に形を添わせるようにしてこの状況を切り抜けています。他にも、時代や社会の動きに沿った新しい塾も現れています。塾業界は常に、日本の教育と社会を反映しているのです。

 

大手予備校が中高一貫校生向け塾を開設する背景

塾は、「受験に合格する事を目標としたパートタイムの教育機関」と表す事ができますが、この定義で考えると、予備校は浪人生が日々通う「フルタイムの教育機関」ですから、予備校は塾というくくりには相当しない事になります。

 

1992年には浪人生は約38万人を数えていましたが、少子化とそれに伴う大学全入時代を背景に、文部科学省実施の学校基本調査によれば、その数は2014年には約8万人にまで減少しました。

 

つまり1990年ごろと比較すると、「学校以外のフルタイムの教育機関」の需要は圧倒的に減少しているのです。予備校はそれを受けて、中学受験塾との連携や、現役生コースの開講などによって生徒の獲得を目指しており、その動きは予備校に塾としての一面を持たせる結果ともなりました。

 

東大をはじめとした難関大学や医学部への現役合格を目指す、代ゼミが運営する「Y-SAPIX」はその象徴的な存在といえるでしょう。「Y-SAPIX」は中学受験塾のサピックスの中学部・高校部の運営会社の全株式を代ゼミが取得する事で子会社化し、2011年に新しく立ち上げた現役生を対象とした大学受験塾です。

 

少人数制の授業によって1人1人の生徒に向き合った指導はサピックスと共通しており、その指導はそれまでの予備校の印象にはないものでした。

 

これ以前にも大手予備校が中高一貫校生向けの塾を立ち上げた事例はいくつかあります。河合塾は1997年に中高一貫校の在籍生徒を対象としたMEPLO(メプロ)を立ち上げ、駿台は2001年に現役で東大進学を目指す事を目的とした東大進学塾エミールを立ち上げています。

 

こうした動きは、予備校系の塾が中高一貫校生向けの塾と連携する事で、難関大学を目指す才能ある中高一貫校生を獲得する事を目的としたものです。

 

しかし現役生向け塾の業界に大手予備校が参入して競争が激化した結果、中小規模の塾は大きな影響を受けています。生徒を獲得するために授業料も低下し、また個人情報漏洩などの社会的問題から名簿が流通しなくなって、進学校に通う生徒を集める事も難しくなっているのです。

 

学校や部活との両立を重視する、河合塾「MEPLO」

河合塾の起源は、創設者の河合逸治が1933年に開いた私塾「河合英学塾」にあります。河合塾の竹内浩氏は「予備校は何者でもなかった浪人生が何者かになる、知的な自己再建の場」といいます。

 

「MEPLO」は、「東大・京大現役合格を通過点としたグローバルリーダーの養成」を使命であるとする、河合塾の中高一貫校生向け講座です。2017年度の合格実績は、東大合格者数66名、国公立大医学部医学科合格者数16名としています。

 

その名前は、ギリシャ語で「意志」を表す「MATHESIS」、「知識」を表す「EPISTEME」、「論理」を表す「LOGOS」の頭文字を取ったもので、「学ぶという行為や知ろうとする意志」、「学ぶ事によって獲得される知識」、「知識によって磨かれた言語・論理」という3つの要素によって行動力や判断力を身につける事ができる、という考えによるものです。

 

MEPLOは1997年に横浜と池袋に東大現役進学塾として開設され、その後2008年には東京都の本郷、2009年には愛知県の千種と兵庫県の西宮北口と京都の駅前に校舎ができ、2012年には渋谷にも校舎を構えるなどして教室数を増やしてきました。

 

中学生のうちは英語と数学のみの指導で、高校生になってから、河合塾の他講座を取り込みながら大学受験勉強を行っていくシステムです。また首都圏では開講した当初からネイティブの講師による指導を導入しており、中学生のうちからエッセイライティングなどの踏み込んだ実用的な英語の指導を受ける事ができます。

 

「大学生フォロー」と呼ばれるMEPLOの卒業生のサポートがある他、講師や卒業生が大学での研究成果を発表する事で大学さながらの授業を味わう事ができる「MEPLO ACADEMIA」なども実施されてきました。

 

MEPLOでは学年が上がるタイミングで行われる進級テストがある他、入塾テストや全国統一模試などのあらゆるテストにおいて、定められた基準に達しない場合は進級ができない決まりがあり、このテスト制度を導入してから、生徒たちの勉強への姿勢が良くなり、成績の向上や、現役合格などの成果に結びついています。

 

進級テストの内容は成績が悪い生徒を振るい落とすような特別厳しいものではなく、学校で学ぶような基礎的な知識が身についているかを確認するようなものです。

 

高校生の進級テストでは、MEPLOで英語の講座しか受けていなくても、他の国語や数学といった教科のテストも受験する必要があります。これは、MEPLOに通塾するためには、主要な3教科についてきちんと学習できている事が前提条件であるという理念から行われています。

 

河合塾グループでは他にも「グリーンコース」という現役生向けの講座や、映像授業が中心の「マナビス」、さらに今まで見られなかった新しいタイプの塾「学伸館」を東京の下北沢に開校しており、そこでは教科の指導などよりも、進路指導や学習習慣の指導にウエイトが置かれています。

 

東大現役合格に特化した、駿台「東大進学塾エミール」

駿台の起源は、1918年に創設者の山崎寿春によって開かれた「東京高等受験講習会」で、90年以上の歴史を持つ老舗塾です。現在では駿河台大学や駿台甲府小・中高等学校などの運営も行い、予備学校のくくりに留まらず、学校教育にも取り組んでいます。

 

「東大進学塾エミール」は、駿台講師たちの「中高一貫校生は指導によってもっと成長する。今後日本を背負っていく才能を鍛え、東大に合格させたい」という声に応えて2001年に開かれました。お茶の水に校舎をかまえて1クラス20人程度の小人数制で授業をしており、2017年は17名の東大合格者を出しています。

 

指定校制度があり、開成、桜蔭、麻布、筑駒などをはじめとした東大有名進学校の生徒を対象に、入塾試験によって入塾できる生徒を選抜しています。

 

指導力と人気、分かりやすさを兼ね備えた、駿台のプロの代表講師たちが指導にあたり、小テスト、添削指導まで見る事で実現する、1人1人の生徒について理解した、距離の近い指導が特徴です。

 

東大生アシスタントという現役東大生によるフォロー制度があり、学習面から日常の生活面などの細かな部分までサポートが行き届いていて、また東大生が常に身近にいる事で、塾生たちにとっての良い目標にもなっています。

 

エミールの石川正氏は「エミールの指導方針は、原理と原則を理解させて必要な量の問題を解かせ、定着した原理と原則を活かして未知の問題にも取り組んでいけるような力を付けさせる事」といいます。この「原理・原則の理解」というのは、駿台グループ全体で共通している理念です。

 

中学生のうちは英語と数学の2教科のみにしぼられていて、高校に入ると、他でいう国語に相当する「読解と表現」という教科が加わりますが、この科目では、教科として国語を学ぶというよりも、言語としての日本語を理解し、巧みに操る事を目標としています。

 

要約や小論文などの記述に関する指導が徹底され、その小論文は各学期2回、文集としてまとめられます。ディベートなどの要素も多く、日本の古典文学と、それを英訳したものの読み比べなども行われています。

 

その後進級して高校2年生になると理科が、高校3年生になると地理と歴史が加わります。

 

サピックスの指導方式が活きる、代ゼミ「Y-SAPIX」

代々木ゼミナールは1957年の創立です。大手予備校として有名でしたが、2009年に高校受験塾のサピックス中高部を、続けて2010年に中学受験塾最大手塾の1つであるサピックス小学部をグループ傘下に加え、その動きは社会全体の注目となりました。

 

サピックス中高部の指導方式を取り入れた、難関大学への現役合格を目指す「Y-SAPIX」が2010年に開かれ、2017年の合格実績は東大10名、京大1名、国公立大医学部15名と発表しています。

 

Y-SAPIX中学部は中高一貫校の生徒を対象としていますが、高校になると、中高一貫校以外の高校に通う生徒でも、入塾テストに合格すれば入る事ができます。現在の校舎数は、高校生向けの校舎は全国に23校舎、中学生向けの校舎は全国に21校舎です。

 

生徒とのやり取りを大切にしており、講師が一方的に教えるのではなく、対話型双方向授業を通じて、生徒は思考力や論理的表現力を磨きます。授業の当日に独自のテキストを配布したり、毎月実施されるマンスリーテストで学習した内容が定着しているか確認したりするのも、サピックスのやり方です。

 

サピックス小学部と継ぎ目なく接続しているため、サピックス小学部の卒業生にとっても居心地の良い学習環境を作る事が実現しています。

 

中学生は数学と英語に「リベラル読解研究」という科目を加えた3教科、高校1年生から化学が加わり、高校2年生、高校3年生になると、生物、物理、地理、日本史、世界史が選択できるようになります。

 

特徴的な「リベラル読解研究」は、広い分野の中から選りすぐった書籍を読み込んで、その背景にある知識や思想を学び、講師や他の生徒と議論するといった内容の授業で、大学受験のみならず、大学に入ってから、また卒業後社会に出てからも求められる力を養う事を目的としています。

 

サピックス・代ゼミグループ代表の高宮敏郎氏は「塾や予備校にとって志望校合格は大前提。しかし合格はゴールではなく通過点で、生徒が志望校に進んだ後、大学や社会でどれだけ活躍できるかが問題。そのための基礎となる力を身につけてほしい」と述べています。

 

人気講師の講座は「劇場型」から「映像授業」に変わる

「大手予備校」という言葉から、特に40代以上の人が想像するのは、300人ほども入る大きな教室に生徒が集まり、いわゆるタレント講師が授業を行っている、という光景かもしれません。

 

ですがそうしたタレント講師による授業は年々、同じ教室で多数の生徒が同時に受ける「劇場型」のスタイルから、講師が授業をしている様子を映像として記録し、それを全国の教室に配布する事で実現する、映像授業のスタイルへと移行しつつあります。

 

映像授業はライブ授業とは違って、全国どこにいても生徒が好きな時に視聴できる事や、分からない部分や聞き逃した部分を巻き戻して確認できる事などが大きな利点です。

 

こうした映像授業の存在を全国に知らしめたのがフランチャイズ方式で運営されている東進衛星予備校で、全国の塾と提携する事で拡大していきました。「今でしょ!」のフレーズで知られ、テレビのバラエティ番組でもたびたび見かけるようになった林修氏も東進の講師で、テレビのCMに出演した事で人気を博しました。

 

東進衛星予備校以外では、代ゼミサテライン予備校や、河合塾マナビスなどが映像授業を使用した塾の代表格です。

 

いつでもどこでも受講できる「東進衛星予備校」

大手予備校の東進ハイスクールの起こりは、当時まだ東大生だった創設者の永瀬昭幸氏が、1971年にアパートの1部屋で始めた「ナガセ進学教室」にあります。永瀬氏は卒業後に入社した野村證券を1976年に退社して同年5月に株式会社ナガセを設立し、本格的に塾経営に着手しました。

 

ナガセは企業理念を「独立自尊の社会・世界に貢献する人材を育成する」としています。

 

現在の国際的な存在感の低下、少子高齢化、長引くデフレなどのあらゆる問題にひっ迫した日本に求められるのは、先頭に立ち、社会をあるべき姿へと導く力を持ち、また同時に人々から支持される高い人間力を併せ持ったリーダーです。

 

ナガセが企業理念を基に育てようとしているのは、そういう存在です。勉強ができるというだけの子供ではなく、志望大学進学・入学後も、どんな世の中でも活躍できる、高い人間力をもった、次の時代を担う人財の育成を目指しているのです。

 

「東進ハイスクール」は現役高校生を対象とした大学受験予備校として1985年に東京の吉祥寺に開かれ、1991年に衛星授業の「サテライブ」が全校舎において開始されました。翌年から、このサテライブを全国の予備校や塾に配信してフランチャイズとして教室を展開したものが「東進衛星予備校」です。

 

2017年3月時点のナガセの発表では、直営の東進ハイスクールだけで94校舎をかまえ、東進衛星予備校の校舎数は全国に約1000にものぼり、2ブランド合計で約12万人の高校生が在籍しています。2017年の合格実績では、東進からの東大現役合格者数は753名で、東大現役合格者全体の35%以上を占めました。

 

現在は東進ハイスクールも東進衛星予備校も授業は完全個別になっており、教室内に設置された個人用のブースで、生徒それぞれが専用の時間割に従い、自分の学習進度などに合った授業を、それぞれのペースで受講するシステムです。

 

映像授業が基本のため、学校の行事や部活などで時間を塾に合わせる事が難しい高校生でも、いつどこにいても、最高の授業を受ける事が可能です。

 

1つの講座は20回分の授業で構成され、各回の授業後にオンラインで確認テストを受ける事で、学習した内容が身についているかを確認します。

 

各生徒の学習の状況がデータ化された「東進学力POS」というシステムによって、担任は各生徒について把握し、指導や生徒への声かけに活かしています。学力POSでは、担任だけでなく生徒本人や親もインターネット上でテストの結果や弱点分野について確認する事ができます。

 

授業の種類はおよそ1万種類にも及び、東進ではそれらの映像授業を1.4倍速で受講する「集中速習」という学習方法を推奨しています。このやり方で毎日学習をすれば、一般の予備校で学習するのに1年かかる範囲を、最短では2週間で学習する事ができます。

 

東進の良い点は映像授業だけではありません。スマートフォンや自宅のパソコンでインターネットを利用する事で学習可能な、基礎学力の向上を目的とした「高速暗記講座」や「高速トレーニング講座」などもあります。ドリル型の問題集や単語帳のようなもので、文法や重要なポイントについての理解や暗記を、単元と分野ごとに進めていく事ができます。

 

東進の授業方式は、これまで多くの塾や予備校が問題としてきた、授業を欠席した際の遅れのフォローや、都市部の校舎に人気講師が集まる事によって発生する、都市部と地方との教育の格差などの点について、一挙に解決する手段となりました。東進は「教育の機会均等」を旗印に掲げています。

 

高校から直接海外大学進学を目指す生徒を支援する塾

国際社会化が進む中で、日本の大学からの留学という従来多かった流れではなく、高校から海外の大学に直接進学するという進学方法が注目されています。この動きはまだ小さなものですが、塾や予備校などの業界にとってみれば、これまでとは違うやり方が求められる領域です。

 

今までは中高校生がいずれ海外の大学へ行きたいと思っても、とにかく大学へ進学しない事には希望の海外大学への道など開けない事が当たり前でした。

 

ですが今後、高校から直接大学へ進学する方法があるという情報が広く知られるようになれば、海外大学を目指す子供たちが次々に現れるでしょう。そうした子供たちが海外大学へ進学するケースができる事で、さらに情報が拡散されていくに違いありません。東大よりもハーバード大学へ、といった考えも、いずれは一般的になるでしょう。

 

こうした流れに関して先進的な動きをしている塾がいくつかあります。

 

海外トップ大学進学塾の先駆け「Route H」

「Route H」はベネッセコーポレーションが2008年に立ち上げた、海外大学進学を希望する生徒に対し、適切な指導に加え、必要な情報を提供するための海外トップ大進学塾です。

 

対象は中学1年生から高校3年生までの6学年の生徒ですが、全学年を合わせても定員15名という、超少数精鋭指導が特徴で、基本の少人数制の授業と個別指導を組み合わせています。

 

「Route H特講」という講座は、自己分析を中心に、海外トップ大学の合格を目指す受験戦略や学習計画を練るものです。

 

「Essay対策指導」は1対1のプライベートレッスンで、海外トップ大学で重視されるエッセイの作成をサポートします。

 

「SAT/TOEFL対策講義」では、コロンビア大学の英語教授法(TESOL)に基づいた指導を行います。

 

アメリカの大学進学希望者に対して実施される共通テストのSATと、英語を母語としない人々を対象にした英語能力測定試験のTOEFLで高得点を狙う事を視野に入れ、Reading、Listening、Speaking、Writingという4技能に加え、ThinkingとFeelingという2技能を養い、海外大学の授業についていける英語力を磨きます。

 

2010年から2017年の全卒業生数67名のうち、15名がハーバード大学、10名がイェール大学、9名がプリンストン大学に進学しており、他にもコロンビア大学やスタンフォード大学、オックスフォード大学、マサチューセッツ工科大学など、世界の名だたる大学に進学した生徒が数多くいます。

 

海外の大学をいくつか併願して受験し、複数の海外大学に合格した生徒や、海外大学と東大などの国内難関大学を併願して合格している生徒なども多く見受けられ、着実にその実績を伸ばしています。

 

国内外大学併願をかなえる「お茶の水ゼミナール海外大併願コース」

海外へ留学する人が減っているという文科省調べのデータなどが話題になる中、ベネッセコーポレーションのグループ会社のお茶の水ゼミナールが、進学先としてより手軽に海外大学を視野に入れる事ができるようにしたいという考えの基に2011年に開いたのが、「海外大併願コース」です。

 

中学3年生から高校3年生までを対象としており、ネイティブの経験豊富な講師によるオールイングリッシュの授業が基本で、海外大学受験に必須の英語能力測定試験TOEFLの対策をベースに、お茶の水ゼミナールの一般講座を組み合わせて学習する事で、海外大学と国内大学の併願を実現するコースです。

 

レベル別に5つのクラスがあり、クラスによって定められた基準の語学力がある事が入会の条件となっています。

 

また、2012年には海外のトップ大学への進学を視野に、使える英語を先取りで学習したい中学1年生から中学3年生までを対象にした「Junior Master Class」も開かれました。

 

授業は日本人講師とネイティブ講師が90分ずつ行い、日本人講師が中学校の英語で学習する文法について解説し、正確な英語の基礎を養い、ネイティブ講師は習得した英語を演習などを通じて実際に使えるように指導するというスタイルです。

 

ジュニアマスタークラスのコース内に、レベル別に7クラスが用意され、それぞれのクラスに入るためには選抜テストに合格する必要があります。

 

他にも海外大学への進学を希望する高校生を対象とした、志望大学選びやエッセイの添削など個人に合わせたサポートが受けられる「海外大出願サポート」もあります。

 

海外大併願コースはお茶の水ゼミナールの東京本校、渋谷校、吉祥寺校で、ジュニアマスタークラスは東京本校、渋谷校、池袋校で受講する事ができます。

 

海外大併願コースからは現在6期生までが卒業しており、ハーバード大学やプリンストン大学、カリフォルニア大学のバークレー校やロサンゼルス大学など、世界の名だたる大学の合格者が多数含まれています。

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