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本を読み終えた後に読書がより楽しくなる方法

読書

日々たくさんの本やコラムサイトなど、様々なものを読む機会があると思います。その時はなんとなく分かった気になっていても、後々思い返すと内容が全然頭にはいっていなかったなんていう経験はないでしょうか。

 

本を読んだけど、その後どうすればいいか分からなくて、結局読書習慣が続かないなんていう経験もあるのではないでしょうか。せっかく時間をかけて読んだのに、それではあまりに勿体ないですよね。読書後のちょっとした工夫であなたの悩みは解消されるかもしれません。

 

読書後の気になる気持ちを書き留める

「本を読んだ後には、読書記録をつけるといい」ということをどこかで耳にしたことはありませんか。これはやはりとてもおすすめの方法です。読書後に生まれるあらゆる自分の気持ちを、逃さずキャッチすることができるからです。

 

宇宙飛行士の野口聡一さんは、ある一冊の本を読んだことで、20年以上もの間揺るがず宇宙飛行士になるという夢を獲得したそうです。

 

彼が読んだのは『宇宙からの帰還』という本ですが、この本は、宇宙飛行士という職業が映画の中だけのものでなく、現実に存在するのだというリアリティを読者に与えました。宇宙への漠然な憧れをもっていた少年に、明確な夢を与えるのには十分すぎるくらいです。

 

このように本は、人生を180度変える可能性を多分に含んでいます。だからこそ、一冊一冊を大切に、どのようなチャンスに出会えるかわからないのだという気持ちを持って、心して読み進めなくてはならないのです。

 

そしてこうしたチャンスを逃さないためにも、読書後の自分の変化には敏感になっておかなくてはなりません。

 

読書経験を積むことは、スポーツと似たところがあります。日々単純に練習を重ねるだけでは、どんなスポーツも上達しません。練習の都度振り返り、反省を繰り返してこそ成果が発揮されるのです。読書もまた、ただ読むだけでなく、その読書体験を振り返ることで各段に質が向上します。

 

もし本を読んでいて、何か心にひっかかりを感じることがあったなら、それはあなたの人生を変える大きなチャンスかもしれません。あなたに新しい価値観や視野の広がりを与えてくれる一冊の本との出会いかもしれません。

 

心のひっかかりは、理由が明確なものではないかもしれません。なんとなくどきどきしたり、もやもやしたりするだけかもしれません。しかし、最初はそれだけで十分です。その「気になる」気持ちを逃さずに、しっかりと捕まえてあげてください。読書をしただけで満足しまうのは、とても勿体ないことです。

 

読書記録を付ける時、そういった気になることを書き留めておくスペースを用意するといいでしょう。そこに書き留めるのは、何も心に残った名言である必要はありません。自分では思いもつかないアイデア、自分とは違う考え方や物の見方、面白いフレーズ…といった簡単なもので十分です。

 

大事なのは、あなたの感じた“もやもや”や“どきどき”を、あなたの言葉で書き留めておくことです。この些細な気持ちの動きが、いずれ大きな変化の始まりになったりします。そうすることでただの一冊の本が、あなたの人生を変える一冊の本になるかもしれません。

 

もし仮に何も心に残ることがなかったとしても、そのことを読書記録に残しておきましょう。その際に「何がダメだったのか」を自分なりの言葉で書いておくといいでしょう。

 

心に残らなかったのは、本の内容が曖昧でよくないものであったのかもしれませんし、その時のあなたが、読書以外のことに気を取られて集中できなかったのかもしれません。ダメな理由を考えることで、今後の対策を考えることができます。

 

本の根幹をつかむ「サマリー読書」

「サマリー読書」という言葉は、何度か耳にしたことがあるのではないでしょうか。「サマリー」とは「要約」のことで、すなわちサマリー読書とは本のあらすじなどの内容を要約することです。

 

サマリー読書には、4つの効果が期待できます。

・本の要点や著者の主張が分かる

・読書の途中で本の内容を混乱せずにすむ

・本の内容が記憶に残りやすい

・読んだ本の内容を忘れてもあとから確認できる

の4つです。

 

サマリー読書のやり方は様々ですが、その中で王道のやり方は、やはりあらすじをまとめる方法でしょう。

 

あらすじをまとめると、様々な脚色部分がそぎ落とされ、本の内容の根幹が見えてきます。200ページ程度の本であっても、しっかりとまとめればノート半ページほどに収まります。もっと簡単に要約すればたった数行で、その本の根幹を表すことも可能です。

 

本のあらすじを要約することで、今まで見えていなかった本全体から感じ取れる著者の主張がはっきりとしてきます。読書中はどうしても一行一行に意識が向いてしまうため、なかなか気づけないことも多いのです。

 

サマリー読書は、本を読み終わった後はもちろん、読書中に行うのも効果的です。

 

主に自分の興味や教養の範囲外の本を読んでいる時、ページ数を増やしていっても、全然内容が頭に入ってこないなんていう経験はないでしょうか。

 

そんな時は一章一節、区切りのいいところで一度本から目を離し、サマリー読書をしてみましょう。区切りの中で一番重要な部分をピックアップして、「一文あらすじ」をつくってみるのが効果的です。

 

そうすることで今まで混在していた内容が、区切りごとに明確化してすっきりします。例え途中でまた分からなくなっても、一文あらすじがあればすぐ確認もできます。

 

新書などで良くある対話形式で記された本では、どちらがどの主張を展開しているのか非常に分かりにくいことがあります。そんな時は、一つのテーマに対してそれぞれがどんな主張をして、それらにどんな違いがあるのかを分かりやすくまとめておくのもいいでしょう。

 

サマリー読書には、あらすじをまとめる他にも、登場人物の関係を図にするという方法もおすすめです。これは特に登場人物が多く、関係が複雑化しやすい小説などを読む時に活用してみてください。例えばシェイクスピアなどは、この方法が適切です。

 

普段一度、何気なく読んだだけで終わってしまう本も、サマリーを作成するだけで、何度も読み直すのと同じくらい内容が身に着きます。

 

本を読み終えた後の楽しみ

本を読み終えた後にも、楽しみはまだまだ残っています。とりあえずは、インターネットの検索窓に「読み終えた本のタイトル 感想」と入力してみてください。検索結果として、感想を数行綴った簡単なレビューから、思いのたけを綴った書評サイトまで様々ヒットするはずです。

 

最近では、ブクログ(http://booklog.jp/)という書評サイトも活発化してきており、色んな人の本の感想をすぐ目にすることが可能です。このような書評サイトは大変面白く、次に何を読もうかと考える一つの基準にもなるので、覚えておくといいでしょう。

 

書評サイトを検索するときは、検索キーワードに一工夫加えると格段に面白いものに出会える確率がアップします。

 

例えばある有名なミステリー小説を読んだ時、犯人の心理描写の切なさに、いたく感銘を受けたとします。そしてその切なさは、昔読んだ別の著書で感じたものと似ていることに気が付きました。

 

このことを誰かに伝えたい、分かりあいたいと思ったとき、どうしてもあなたと同じ二冊の本を読んだ経験のある人が必要になります。

 

そんな時、「ミステリー小説のタイトル 別の著書のタイトル」と入力して検索をしてみてください。ミステリー小説のタイトルだけではヒットしなかった、二冊の本を比較した書評サイトに巡り合えるかもしれません。

 

そして、きっとそこに綴られている書評を読んだ時と、ミステリー小説だけの書評を読んだ時とでは、あなたが感じる面白さは全く異なるはずです。

 

書評サイトの面白さは、単に次に読む本の候補を探すことだけではありません。自分と似た価値観を持つ人との感想の共有、また自分ではしきれなかった感想の言語化による心地よさなどを味わう面白さもあるのです。

 

「読後感の似ている本のタイトル」や「読書中に連想した土地や音楽」、「意味が分からないけど心に残ったフレーズ」を検索の際に付け足すだけで、読書後の楽しみは何倍にも膨れ上がるはずです。

 

ただここで一つ注意したいのは、読書後すぐに書評サイトを検索しないことです。まずはあなたの中でじっくりと本の感想をまとめ、味わってから、第三者の感想に触れてみてください。

 

そうすることで、本に対する感受性が大きく育っていきます。本に対する感受性が育てば、それだけ今後面白い本に出会う機会も増えていきます。

 

本を通じて友達とつながる

読書の魅力は、「本を読みたい」という気持ちがあれば、誰でも気軽に始められることです。しかし一方で、読書仲間を作っていくことで、その魅力はどんどん増していきます。

 

特に学生のうちは、読書仲間を作っておくことを強くおすすめします。読書仲間を作ることで「好きな本の連鎖」「感動の連鎖」「読書量の連鎖」の3つが起こって、ますます読書が楽しくなるからです。

 

読書仲間はどんな方法で作っても問題ありません。もともと本好き同士で集まってもいいし、別の趣味の友達を巻き込んでもいいでしょう。更には今風にSNSで見つけるのも楽しいかもしれません。

 

読書仲間ができたら、まずは一番好きな本を紹介し合ってください。特に仲間の一番好きな本をおすすめされたら、それだけは逃さず読みましょう。本に限らず誰かが一番魅力を感じたものには、他とは違う抜きんでた魅力を備えている可能性が非常に高いからです。「好きな本」の連鎖はここから始まっていきます。

 

本を紹介する時には何か一言感想を添えて紹介するといいでしょう。「感動して涙があふれた」とか「怖くてトイレにいけなくなった」とか、そんな簡単な一言で十分です。

 

同年代の感想があるだけで、その本に最初は何の興味を持てなくても、自然と興味がわいてくるものです。またどんなに著名な専門家が勧めるよりも、同年代の言葉は説得力を持ちます。よく広告に載っている感想の後ろに「10代・女性」などと書かれているのは、この効果を狙ったからです。

 

次にお勧めされた本を読んだら、感想を言い合いましょう。これによって「感動の連鎖」が生まれます。

 

そしてここで重要なのは、一番感動した場面を伝え合うことです。面白いことに人によって感動する場面はまちまちです。読書仲間同士が感動した場面をもう一度読み返すと、今までは気づかなかった感動に出会えることもあります。これは国語の授業では体験できない、読書ならではの楽しみとも言えます。

 

読書仲間ができると、自然と読書量が増えます。読書量を競うわけではありませんが、感想を伝える相手ができたことで「早くこのワクワクを仲間に伝えたい」という気持ちが強くなり、読書スピードも量も向上していきます。これが「読書量の連鎖」です。

 

読書仲間は多ければ多いほど、この3つの連鎖の効果はアップします。若いうちからどんどん読書仲間を増やして、有意義な読書経験を積んでいきましょう。

 

感想の伝え方を工夫する

読書仲間を増やすには、どんどん周りの友達に本の魅力を伝えていくしかありません。特に学生は、ゲームや買い物など読書以外にも娯楽が多く、なかなか読書仲間を増やすのに苦労するかもしれません。

 

そんな時こそ、本の感想の伝え方に一工夫凝らして、普段本を読まない友達にも本を勧めていきましょう。

 

本を勧める時に参考にしたいのは、ドラマの次回予告です。「面白い部分だけを、前後関係を省いて紹介すること」と「結末は話さないこと」の2点を参考に本を勧めていきましょう。これはドラマの視聴率を確保するためのテクニックです。

 

人はストーリーの流れを丁寧に説明されてしまうと、「もう内容も分かっているから、面白そうだけどわざわざ観なくていいかな」という思考になってしまうそうです。ドラマでもそうなのですから、もっと労力と根気のいる読書でももちろん同じ思考が働くはずです。

 

だからこそ、友達に本を勧める時は、丁寧に内容を説明せず、ほどほどの紹介で十分です。「学校が舞台だけど、難解な事件が起きて生徒たちが閉じ込められちゃうの。この本を読むと、音楽室に一人でいられなくなるよ」くらいでいいのです。

 

本を紹介する時、もう一つ参考にしたいのが、アパレル店員のセールストークです。彼らは商品の特性をただ熱弁するのではなく、この商品がいかにお客様に似合うものであるかを説いてきます。

 

そうすることで購入する側は「この商品は自分のために作られたのだ」と錯覚し、ついつい買ってしまいたくなるものです。

 

このセールストークを、本の紹介にも応用してみましょう。部活動を頑張っている子には何かを頑張る主人公が登場する作品であることを、海外に興味のある子には著者が海外生活の長い人であることを、それぞれアピールするといいかもしれません。お勧めの本がいかに友達にぴったりであるかをアピールするのです。

 

そのうち、友達の方からお勧めの本を聞かれるようになれば、あなたの取り組みは成功と言ってもよいでしょう。

 

本には秘密がちりばめられている

読書の楽しみとして、一冊の小説を何度も読んで楽しむという方法もあります。一見結末を知っていては楽しめないのでは?と思われるかもしれませんが、本の中には一読しただけでは気づけない著者の隠した謎がたくさんちりばめられています。

 

これらの謎は登場人物の何気ないセリフであったり、小道具であったり、背景であったりに隠されています。それらを一つ一つ拾って意味を考えて、結末にどう影響するかを考えていくのが小説を繰り返し読む楽しさの一つです。

 

普段から謎解きゲームやミステリー小説が好きな人には、お勧めの楽しみ方かもしれません。このような楽しみ方の一つの指標として、世の中には「解説本」というものが存在します。解説本とは、ある小説を面白く深読みできる方法について、説得力をもって教えてくれる本です。

 

例えば有名な村上春樹さんの本には、『謎とき村上春樹』(石原千秋著)という本が出版されています。

 

村上春樹さんの本を読んだことがある人なら、感じたことがあると思いますが、彼の作品は読んでいて面白い反面、一読では分からない点が多数存在します。

 

そんな彼の作品について一度解説本を読んでみると、きっと村上春樹さんの作品に対するイメージがガラッと変わってくるはずです。彼の作品には謎がとても多く隠されており、それを読み解く新たな楽しみが見つかるでしょう。

 

解説本の読解方法に従って読むのも、自力で謎に挑戦して考察を深めるのも、読書の楽しみ方の一つです。そうすることで自然と読解力が身についていきます。そして何より、読書がもっともっと好きになっていくでしょう。

 

樹形図を作って、2冊目を選ぶ

さて、1冊目を読み終えたら、次に待っているのは2冊目の本選びです。ここでお勧めしたいのが、樹形図を作成して、1冊目から連想を広げるやり方です。

 

本の樹形図を作ると、いいことが2つあります。まずは自分の全く知らない分野の本と出会えるので読書の幅が広がります。そして、前の本とつながりがあるために、予備知識も豊富になり、自然と読書スピードを上げて読むこともできます。

 

バランスの良い本の樹形図を作るには、4つのポイントを押さえておきましょう。タイトルを左端に書き、そこから4つのポイントへつながる枝を用意します。

 

今回は『豆の上で眠る』という本を題材に説明します。

 

1つ目は作者から連想します。この著作の作者は湊かなえさんであり、本のカバーやインターネットを駆使して、湊さんの他の作品をピックアップしてみてください。

 

2つ目は本の中で繰り返し登場するキーワードから連想していきましょう。この本で言えばアンデルセン童話や子猫、山姥、その他にも気になったもので共通するものがある作品を1つ選びます。

 

3つ目は舞台設定から連想します。この著作では「スーパー」「秘密基地」「商店」などの舞台が登場するので、参考に考えてみるといいでしょう。

 

4つ目は作者がかつて受賞した賞に注目します。『豆の上で眠る』の作者である湊さんは、本屋大賞や日本推理作家協会賞短編部門、山本周五郎賞を受賞しています。インターネットなどでこれらの過去の受賞作を検索してみると面白いものに出会えるかもしれません。受賞作品と言えば期待も高まります。

書籍『豆の上で眠る』の樹形図

 

本棚のレイアウトで読書欲を掻き立てる

あなたの部屋には本棚はあるでしょうか。読書習慣を身につけたいと考えているならば、ぜひ本棚を準備してほしいところです。本棚のレイアウト一つで、読書意欲がぐっと高まるからです。

 

本棚のレイアウトとして、参考にしてほしいのはまず「未読コーナー」と「既読コーナー」を設けることです。

 

「未読コーナー」には衝動買いしてしまったけれどまだ手を付けていない本や、発売を心待ちにしていたけれどまだ読む時間がとれていない本などを配置します。

 

こういった本は部屋の隅に積んでおくとどんどん忘れていきがちですが、あえて本棚のコーナーを設けることで目につきやすくなります。そして本棚を見るたびに、本を買った当時のわくわくした気持ちを思い出せるようになります。

 

「既読コーナー」には、一回読んで面白かった本を並べていきます。単純にこのコーナーに並ぶ本が増えると、読書家としての自信が生まれます。一度読んだ本は捨ててしまう、という人も中にはいるかもしれませんが、こうしていつまでも手元に置いておくことで、何度も繰り返し読む楽しさを味わうことも出来ます。

 

本棚に本を並べる時も、工夫しましょう。自分の好みを確認したい場合は、出版社別に並べるとよく分かります。作者別に並べても分かりますが、出版社別に並べるとより面白い発見があるかもしれません。

 

日本には3000社以上の出版社が存在しますが、それぞれの出版社に得意・不得意なジャンルが存在し、とても特徴があります。自分の持っている本が、どの出版社から出されているかを確認すると、お気に入りの出版社や本のジャンルが見つかるはずです。

 

また本の装丁はどれもデザインに富んで、カラフルなものが多いです。あえて作者や出版社、ジャンルなどを無視して本の色別に分けて、本棚を飾るのもまた楽しいかもしれません。

 

繰り返し読みのすすめ

多くの人は一度読み終えた本を繰り返し読むことはしないのではないでしょうか。しかし、それはとても残念なことです。繰り返し読みをしてこそ、本の内容は記憶に定着しやすく内容が理解できます。更に読書を通じて自分の成長を強く感じ取ることができるからです。

 

例えば大学生一年生の時に、大手銀行で困難を乗り越えながらも成功する主人公の物語を読んだとしましょう。きっとこの時は何年後かに訪れる就職活動やその先の社会人生活を想像し、主人公の成功体験に心を躍らせるのでしょう。

 

しかし、実際に就職してもう一度同じ本を読み直した時には、きっと主人公の苦労体験に共感し過去には味わわなかった感動を覚えるはずです。読み手である自分自身の経験が豊かになったことで、より別の視点から本を読めるようになった証拠です。

 

また読書量や読書の質の向上も実感できるはずです。

 

例えばこれまで現代の作家しか手をつけていなかった人が、名だたる文豪の作品を読むようになった後にもう一度同じ本を読んだとしましょう。当時は分からなかった言い回しをしっかり理解できるようになり、以前とはまるで違うスピードで読み終えることができるようになっているはずです。

 

このように時間をあけて繰り返し読みをすることで、その間に自分がどれだけの経験を積んで成長してきたかがありありと分かるようになります。それは読書家としての自信にもつながっていくでしょう。

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