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食事やサプリで風邪予防!風邪ひき体質にさようなら

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風邪をひいた子供

風邪をひきにくい体になるためには、免疫力アップが欠かせません。免疫力を上げるには、食事がとても重要です。食事でなかなか摂取しづらい栄養素はサプリメントを利用しましょう。食事やサプリメントなどを有効活用できれば、もう風邪ひき体質にはさようならです。

 

まずは食事で、脱!風邪ひき体質

朝食はパン派とごはん派に分かれると思います。パン派の人はトーストにコーヒー、ごはん派の人は白米にお味噌汁、それにちょっとしたおかずといったところでしょうか。風邪をひきにくい体をつくろうと思ったら、朝食は洋食より和食がオススメです。

 

風邪予防にはタンパク質やビタミン、ミネラル類が必要です。苦手な人もいるかもしれませんが、できたら白米より玄米の方がより風邪予防には効果的です。玄米の方がビタミン、ミネラルが豊富で、ビタミンB1なら白米の5倍以上と言われ、栄養面ではかなり優秀です。

 

栄養面では優秀な玄米ですが、普段白米に慣れている人は玄米の味に慣れるのに時間がかかる人もいます。また、玄米は食物繊維が豊富なのですが、胃腸の弱い人にとっては消化不良を起こし負担となるリスクがあります。

 

玄米を無理に朝食に取り入れる必要はありません。食事は楽しく食べることが基本です。普段は白米派だけれど、玄米にもチャレンジしてみたいという方は、玄米と白米のブレンドから試してみるといいでしょう。

 

最初は白米の割合を多めにして、徐々に玄米の割合を増やしていき最終的には玄米のみで食べることが出来るようになるのが理想です。玄米は精製しないため、土壌の汚染物質が残りやすいため品質選びは慎重にした方がいいでしょう。

 

一方でランチは1日の中で消化活動が一番活発な時間帯ですから、三食のうちで最も多くのカロリーを摂取しましょう。お肉に野菜、ごはんにフルーツなど30品目は無理でも、なるべくたくさんの食材を食べることができると理想です。

 

ダイエット中の方は夕食を軽めに済ませたりしていますが、夕食はそばやうどんに野菜煮、デザートなど軽めでいいのです。夕食に脂っこいものや濃い味のものを食べると睡眠の質が下がり免疫システムの妨げにもなり、風邪をひきやすくなってしまいます。

 

夕食は22時までには済ませて、寝る前はリラックスして過ごしましょう。難しく考えずに三食とも楽しく食べましょう。まずは楽しく一日三食を食べることから始めましょう。

 

食事で免疫力を高めるには発酵食品がオススメです。私たちはずっと昔から発酵食品を重宝してきました。日本では味噌、醤油、漬け物などが今でも毎日食卓にのぼるのではないでしょうか。人間と発酵食品の歴史は古く約9000年も前にブドウ汁でたまたま繁殖した菌がアルコールを作り、それがワインとして飲まれるようになったと言われています。

 

チーズは約5000年前に商人が皮製の水筒にミルクを入れて持ち歩いていたら、これもたまたま水筒の中にチーズができていたそうです。両方とも偶然の産物だったのですが、発酵食品は生ものと比べると圧倒的に保存が効くため、今でも世界中で愛されています。

 

最近は、発酵食品は体にいいと分かり、よりいっそう注目されています。実際に発酵食品は免疫力をアップさせる効果があります。発酵食品の多くは乳酸菌による乳酸発酵で出来ており、ご存知の通り乳酸菌は人間の腸内の善玉菌を増やしてくれます。善玉菌が増え腸内細菌のバランスが整い、免疫力が高まるという仕組みです。

 

和食は体にいいと海外でも話題ですが、味噌、醤油、漬け物などは免疫力を上げるためにも毎日とりたい食材と言えます。パプアニューギニアの高地に住んでいるパプア高地人という部族は芋しか食べないそうです。芋しか食べないと聞くと、痩せ細っているかと思いますが、栄養不足の兆候もなく、元気で筋肉もムキムキだといいます。

 

調査したところ、彼らの腸内には微生物がいて、芋をアミノ酸などの人が利用可能な成分に変えていたそうです。腸内で発酵が起こっているような状態です。

 

日本では比叡山の修行僧が行う荒行があります。千日回峰というその荒行は、毎日何十kmも険しい山道を走破するというものですが、荒行中に食べるものは1日2食でそれぞれうどんかそばを1杯、フルーツにゴマ豆腐など、驚くほど少ない量です。

 

千日回峰を2回も達成した僧侶、阿闍梨は80歳を過ぎてもなお若々しく、まるで60歳代のような方です。荒行を行う僧侶たちの腸内にも微生物がいて、発酵のような状態を起こしているのかも知れません。

 

発酵と微生物の関係についてはまだまだ謎の部分が多く、これからどんどん新しい発見が期待されています。

 

食事で免疫力を高めたい場合、クエン酸も効果的です。梅干しやレモン汁などに含まれているクエン酸は、血液サラサラ効果があるとして有名ですが、それだけではありません。キレート作用といって、人がなかなか吸収しにくいと言われるミネラル分を、クエン酸が包み込み吸収しやすい形に変えて吸収を助けてくれるのです。

 

よくホテルの朝食などで梅干しと海苔やワカメが出てくることがありますが、ミネラル豊富な海藻類と一緒に梅干しを食べるとミネラルの吸収率がアップし、血液サラサラ効果が期待できます。昔ながらの和食は実はとても効率的に栄養素を吸収できるのです。

 

血液がドロドロになる仕組みは、バクテリアなどの異物が体に侵入すると、それを迎撃する為に免疫が抗体を作り、この抗体と異物がくっついてしまうことで血液がドロドロになるリスクが上がります。

 

梅干しはこの免疫によってドロドロになってしまった血液をリセットしてくれるのです。また、梅干しに含まれるシリンガレシノールは、胃がんの原因といわれるピロリ菌の抑制作用がありますが、インフルエンザウイルスにも効果があることがわかりました。

 

和歌山県立医大の研究で梅干しに含まれる「エポキシリオニレシノール」がインフルエンザウイルスの増殖を防ぐという研究成果が2010年に発表されたのです。ただ、この研究では効果を出すには一日5個も梅干しを食べる必要があるそうなので、あまりまだ現実的ではありません。

 

今のところは、毎日一日一個梅干しを食べて、血液をサラサラの状態でキープするように心がけましょう。

 

健康的な食事というと、野菜を食べることが体にいいと思っていませんか?最近はベジタリアンだけでなく、ヴィーガンな人も珍しくありません。昔から家族全員ヴィーガン主義、ベジタリアン、という場合には無理強いはできませんが、ただ、体に良さそうだからという理由でベジタリアンになろうとしている方は注意が必要です。

 

野菜をたくさん食べることは確かに体にとってはいいことですが、肉や魚には野菜からは摂取できない栄養素があるため、適切な量の肉を食べると免疫力が上がり風邪予防になります。

 

肉を食べることで、体内で生成できる必須脂肪酸の一つ「アラキドン酸」が、脳の働きを活発にし、記憶力や免疫力をアップさせ風邪を予防してくれる事が期待できます。アラキドン酸は肉以外では、卵黄や豚レバー、エビやタコなどから摂取することができます。

 

脳内物質である幸せホルモン「セロトニン」は、不足するとうつ病などの症状が発生することが分かっています。セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンを材料として生成され、肉類や乳製品などの良質のタンパク質を含む食品から補給する必要があります。

 

セロトニンが不足しうつ状態になると免疫も乱れて風邪をひきやすい状態になるため、風邪予防のためにもセロトニンは必要です。風邪をひきにくい体をつくるために必要な栄養素は肉類に多く含まれています。

 

歳を重ねるとコレステロールやカロリーも気になりますが、長生きしているご老人たちはだいたいお肉も食べます。好きな食べ物がステーキというおばあちゃんもいます。健康な体のためには、歳を重ねてからこそお肉をたくさん食べた方がいいのです。食事を見直すことが風邪ひき体質から脱出する第一歩です。

 

風邪をひいても、すぐに薬に頼らない!

風邪をひいたら多くの方が「薬」を飲まなきゃ、と考えるでしょう。しかし、風邪をひいて薬をすぐに飲む習慣はやめましょう。

 

簡単に説明すると、薬は毒物を薄めてつくるのですが、その濃度によって「毒物」なのか「薬」なのか「小児用薬」「赤ちゃん用薬」なのか、さらには「有害物質」なのか呼び方が変わるのです。

 

まず「毒物」と呼ばれる状態は、バイ菌だけではなく人間も死んでしまいます。その毒物をどんどん薄めていくと「薬」と呼ばれるバイ菌だけが死ぬ濃度になります。そして、どんどん薬を薄めると「小児用薬」や「赤ちゃん用薬」になり、いよいよバイ菌も死なない濃度になると「有害物質」と呼ばれます。

 

つまり、薬は絶対的に安心なものではないということです。必要のない薬を摂取すれば、それは薬ではなく有害物質を摂取したことになりかねません。例えば、風邪をひいて発熱するたびに抗生物質を摂取していたとしたらどうなるでしょうか。

 

毎回抗生物質を飲んでいると、だんだん抗生物質の効かない耐性菌が出てきて、さらに強い抗生物質が必要になってしまいます。抗生物質を飲めば腸内の善玉菌も死んでしまい、悪玉菌が増えると腸内細菌叢が崩れて腸やその周辺の免疫機構がダメージを受け、体の免疫が下がってしまいます。

 

その結果、ますます風邪をひきやすい体質となり、また抗生物質を飲むという悪循環を繰り返してしまいます。少し発熱したくらいで抗生物質を飲むというのは、今後の健康のためにも考えた方がいいでしょう。

 

食事の次は、サプリを見直して風邪予防

日本で流通している野菜の多くはビニールハウスで栽培されたものです。ビニールハウスで栽培された野菜には、ビタミンやポリフェノールが余り含まれていないのですが、これはビタミンやポリフェノールを作るはずだったエネルギーが植物の成長に回っているからです。

 

そのため、ビニールハウスで栽培された野菜の成長は早いのです。温度が高いという理由だけではありません。そもそも野菜に含まれているビタミンやポリフェノールは、紫外線によって植物の中に発生した活性酸素を除去し、植物自身が生き延びるためのものです。熱帯地方に生息している野菜や果物の栄養が高いのは、厳しい環境で育ってきたからです。

 

日本では年間を通して安定して野菜を供給出来るよう、ハウス栽培が盛んです。ビニールハウスのビニールやガラスには紫外線を吸収する性質があり、活性酸素があまり発生しません。その為、ハウス栽培の野菜はビタミンやポリフェノールをつくらなくても成長できますから、露地栽培の野菜と比べて栄養をつくらないのです。

 

野菜を食べるとサプリメントは要らないという方もいますが、現在はもう一概にそうは言えません。野菜を食べていても不足しがちな栄養は、サプリメントで補うのが簡単で効率的です。ビタミン不足になると風邪をひきやすくなってしまいますので、特にビタミンCは積極的にサプリメントを使って不足しないように気をつけましょう。

 

人の体内では残念ながらビタミンCを生成することはできません。ビタミンCは風邪予防以外にも、使用済のビタミンEを蘇らせ、ストレスを感じた時に体内で発生する大量の活性酸素を抑えてくれる働きまでしてくれるのです。ビタミンCはたくさん摂取しても副作用はありませんので、安心して摂取しましょう。

 

「安心して摂取」と言われても、サプリメントに対してネガティブな印象をお持ちの方もいるでしょう。薬は元々毒を薄めて適切な濃度にしたものですが、サプリメントは食品を濃縮して作られています。食材をどんどん切り刻むとみじん切りになります。このみじん切りになったものを乾燥させてパウダー状にすると補助食品になります。

 

こうしたパウダー状のものは、手軽に料理に加えることが出来るので、欧米ではサプリメントが苦手な人のために販売されています。このパウダー状のものからビタミンやミネラルなど特定の成分を抽出するとサプリメントが出来ます。

 

サプリメントは食材を濃縮して長期保存ができるようにしたものなのです。サプリメントは場所や時間を選ばず必要な栄養素を摂取出来ますので、忙しい現代人にとっては嬉しいアイテムです。食事を見直した後はサプリメントも見直しましょう。

 

サプリメントと正しく付き合うには正しい知識も必要です。ビタミンCやビタミンEなどは、薬でもありますがサプリメントとしても存在しています。医薬品のビタミンとサプリメントのビタミンがあると分かりづらいですが、何が違うのでしょうか。

 

薬の場合だと、例えばビタミンCならビタミンC以外の成分は原則として入っておらず、100mgならぴったり100mg、メーカー問わずほぼ正解に100mgです。

 

サプリメントのビタミンCはというと、天然型のビタミンCを使用しているケースが多く、そうなるとビタミンC以外の成分も含まれます。配合量はアメリカの推奨基準に基づいているようですが、メーカーによってピンきりで、400mgと箱に書いてあっても実際には300mgだったり、半分ほどしか配合されていないことも珍しくありません。

 

こういったところが薬とサプリメントの違いです。中には薬とサプリメントの飲み合わせで危険なものもありますから、組み合わせる時にはしっかり調べてからにしましょう。

 

顆粒状に加工されたものは量が増えてしまう傾向にありますが、水には溶けやすいという性質があります。一方、粉末タイプのものは水に溶けにくいという性質があります。水が足りないと十分に効果が発揮されない場合もあるので、薬もサプリメントも十分な量のお水と一緒に摂取するようにしましょう。

 

ハーブティーで免疫力を高める!

世界には色々な民間療法と言われるものがありますが、ウイルスを直接攻撃するような強いものはあまりありません。基本的には免疫力を高めてくれるような、やんわりとした作用のハーブなどが主流です。

 

例えば、エキナセア、アストラガス、カモミール、ローズヒップ、ラベンダーなどが有名です。ハーブの種類は約2万種類もあると言われていて、ハーブの有効成分を抽出して医薬品として活用しようという動きも広がっています。

 

免疫を刺激するようなハーブには、摂取し続けると効果がなくなってしまうこともありますが、1~2週間摂取するのを控えるとまた効果が戻るケースがあるといいます。ハーブの効果がなくなってしまうのは、免疫系が刺激に対して鈍感になってしまうからです。

 

ハーブの種類を日によって、気分によって変えることで刺激に変化が出て効果をキープ出来ます。ハーブはハーブティーなどで気軽に取り入れることが出来ます。風邪予防を目的とするなら、エキナセアとエルダーフラワー、ジンジャーとローズヒップも有名です。

 

その日の体調に合わせてハーブの種類を変えたりして、楽しみながら毎日の生活に取り入れると免疫力もアップします。

 

食品添加物に注意する!

小さなお子さんを持つお母さんたちは意識して無添加のものを選ばれる方が多いです。では、どうして食品添加物を避ける人がいるのでしょうか。

 

食品添加物はコンビニのお弁当やおにぎりなどの加工品に多く含まれています。コンビニのおにぎりやパンなどの裏面を見ると、添加物の名前が記載してあります。加工食品であっても体に害があるわけではないのですが、ほとんどの加工食品には添加物が複数使用されているので、なるべくなら体に入れない方が好ましいです。

 

食品添加物の一つ、防腐剤には菌が繁殖して食品が腐るのを抑えてくれますが、腸内の善玉菌に悪い影響を与えてしまいます。そうなると、免疫力が下がり風邪をひきやすくなってしまいます。そのため、なるべく添加物の入っていない食品を選んで、免疫力を下げないように注意しましょう。

 

しかし、添加物などにいくら気をつけていても、知らず知らずのうちに摂取してしまっている可能性もあります。

 

日本の食卓には、コピー食材と言われる本物そっくりの食材が登場しています。コピー食材というのは、高価な食材を低価格で提供できるように開発された食材です。日本の法律では、カニカマボコをカニとして販売すると違法ですが、カニカマボコを卵とフライパンで炒め、カニ玉として惣菜コーナーで販売すると合法です。

 

お弁当に人気のイカリングは、イカの部分はタラのすり身をイカ風の味付けにしたものです。冷凍食品やレンチン食品と言われている食品には、コピー食材が使用されてコストダウンされています。

 

タラを使っているだけなら問題ないのですが、本物に似せるために着色料や保存料など体にとっては余計な添加物が使用されています。また、加工食品に使用されているコピー食品は栄養的に優れているとは言えないものです。

 

良質のタンパク質が不足すれば、筋肉や皮膚などにとってなくてはならない必須アミノ酸が足りなくなる可能性があります。コピー食品からは摂取できない良質のタンパク質をしっかりとることは、免疫システムを機能させるのに不可欠です。

 

コピー食材はどちらかというと、比較的高価な食材を低価格で食べたい人などをターゲットにしています。加工食品を避ければ「コピー食材を気づかないうちに食べていた」ということもありませんが、そもそも人の手が加わらない食材を選ぶのがベターでしょう。

 

風邪を呼んでしまうお酒の習慣

よく日本では「酒は百薬の長」といい、毎晩晩酌をしているというパパたちも少なくありません。お酒を飲むと体の中ではアセトアルデヒドという有害物質が血液に乗って体の中を巡り、体の色々なところで活性酸素を放出しています。

 

二日酔いになると頭がガンガンしますが、その状態は体の中をアセトアルデヒドが暴れている結果です。アセトアルデヒドは免疫毒と呼ばれるほど、免疫系にダメージを与えてしまいます。

 

お酒が強い人はアセトアルデヒドをすぐに分解してしまうので二日酔いをしません。お酒は万病の元とも言われるため、短時間であってもアセトアルデヒドが体の中に入ると免疫系のダメージは防げません。

 

毎晩夜寝る前にお酒を飲んでいる人は、すでにアルコール依存症の入り口に立っています。寝る前のお酒は脳の中に変化を起こします。寝酒はメラトニンが分泌しにくくなり、睡眠の質が悪化し免疫力も上がりません。免疫力の観点からはお酒は飲まない方がいいでしょう。風邪を呼んでしまうような習慣はなるべく早めに改善しましょう。

 

免疫力を下げないようにするなら、疲れている時にはお酒は飲まない方が賢明です。

 

風邪をひいてしまったら、食べたい食事

どれだけ免疫力に気を付けていても、風邪をひいてしまうこともあるでしょう。もし、風邪をひいてしまったら、うどんやおかゆなどの消化のいい炭水化物を食べるようにしましょう。肉や卵などの高タンパクな食材も取り入れるとよりいいでしょう。

 

消化の悪いものは、活性酸素を大量に発生させて免疫にも悪影響です。脂肪の多い食事は元気になってからのお楽しみです。

 

また、風邪をひいたという事はビタミン、ミネラルが不足していますのでサプリメントなどで補給しましょう。野菜をたくさん食べればサプリメントはいらないという方もいますが、野菜だけで全ての栄養素を摂取しようとするのは大変なことです。

 

風邪の時には水分も重要です。いつでも水分補給できるよう、近くに置いておきましょう。風邪のひき始めに栄養ドリンクを飲む人がいますが、興奮系の成分であるカフェインやマカなどが含まれていますから、避けた方がいいでしょう。

 

風邪をひいたら出来れば仕事をお休みしてゆっくりと寝るのが一番です。風邪をこじらせて病院に行っても対処療法しかありませんので、大変厄介です。風邪は初期段階でしっかりと治すようにしましょう。

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