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「育児」の記事一覧

第一次反抗期(イヤイヤ期)と親離れの対処法

イヤイヤ期

子供はいつまでも子供ではありません。いつか親の元を巣立っていきます。あなたは自分の子供の親離れを歓迎できるでしょうか。多少さみしいと思っても、ちゃんと子離れできる自信はありますか?いざ、その時が来た時にスムーズに対応できるよう、親離れや子離れについて見ていきましょう。

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頭のいい子に育てるために、幼児期にやっておきたい3つのこと

おもちゃで遊ぶ男の子

親であれば誰しも、自分の子供は頭のいい子に育って欲しいと思う方が多いでしょう。「頭のいい子」と言っても、勉強だけが出来るような子供のことではありません。もちろん、勉強も大切ですが、子供が小さい頃には、文字の読み書きを教えるよりも親が教えなければならないことは他にたくさんあります。

どうすれば頭のいい子に育てることができるのか、いくつかのポイント押さえるだけで難しいことは必要ありません。実はちょっとした事に気をつけるだけでいいのです。

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赤ちゃんは、どのように身体の使い方や人との関係を学んでいくのか

赤ちゃん

赤ちゃんと一緒にいると驚かされることがたくさんあります。赤ちゃんには、生まれる前から備わっていた能力もあれば、この世に生を受けた後に次々吸収することで身に着けていく能力もあります。赤ちゃんの成長と能力の関係に注目して見ていきましょう。

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幼児期には、「楽しい」と思う経験をたくさんさせよう

公園で遊ぶ幼児

幼児期の子供にとって、最も大切な体験は何だと思いますか?それは、「楽しい!」と思う体験です。楽しさを感じることはどうしてそんなにも大切なのか、また、楽しさを感じさせるにはどうしたらよいのかについて見ていきましょう。

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目と手の協応を養うのに特別な教具はいらない!

トングでサラダを取り分け

「目と手の協応」という言葉を聞いたことがありますか?あるものを目で見るとその情報が脳に伝達されます。そしてそのあるものに作用するためにはどう手を動かすかという指令が、脳から手に出されることによって、上手に作用できる仕組みを指します。その力を養うには特別な教具は必要ありません。日常生活の中で身につけさせることができるのです。

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プラスチックの食器をやめれば子供は学ぶことができる

陶器の食器

あなたはお子さんにどのような食器を使わせていますか?プラスチックですか?それとも大人と同じ材質の食器ですか?「食器なんてどんなものでも同じではないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。食器選びになぜこだわるのか見ていきましょう。

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幼児のそばにいつも親がいれば、自立の土台を築ける

幼児と親

子育てのゴールは、子供を自立した大人に育てることです。そのための親の仕事は、生まれてすぐに始まります。まだ何も分からない小さな子供であっても、この時期に絶対にやっておかなければならないことがあります。それは、親がとにかくいつも子供のそばにいることです。それがどのような意味を持つのか見ていきましょう。

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乳幼児期は親ができるだけ関わる

乳幼児と遊ぶ母親

就学前までの子供、つまり乳幼児と呼ばれる子供には、親はどのように関わるべきなのでしょう。まだ何もわからない年頃なのだから、関わり方なんてそんなに重要じゃないのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。幼いからこそ、やっておかなければいけない関わりがあります。

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卒乳 ~母乳はいつやめればいいのか?~

授乳

赤ちゃんが1歳ぐらいになると、そろそろ母乳を与えるのをやめるべきかどうかと悩むお母さんが増えてきます。母乳をやめるのはいつごろにすればいいのでしょうか。

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液体運びのお手伝いで子供の脳を育てる

味噌汁と子供

お味噌汁が入ったお椀を運ぶ手伝いを子供にさせたことはありますか?「こぼされたら後片付けが面倒」「やけどをしたらと思うと怖い」などという理由で、つい子供にはさせず親がやってしまうのは良くあることではないでしょうか。しかしそれはとてももったいないことです。なぜなら、液体の入ったものを運ぶお手伝いをさせることは、子供の脳を育ててくれるからです。

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一度聞けば理解できる子に育てるためには?

親子の会話

「うちの子は何度も繰り返し言わないとわからないのよね」「そのうち『何回言ったらわかるの!』と叱ってしまう…」と悩んでいる親御さんは少なくありません。子供がそうなってしまった原因は意外なところにあるかもしれません。

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絵本に出てくる言葉の説明、どうしてる?

絵本を読む親子

子供に絵本の読み聞かせをしている時、その本に出てくる言葉の意味を問われて困ったことはありませんか?改めて聞かれると説明が難しい…、そんな言葉ありますよね。ついごまかしたくなりますが、これは子供が絵本への理解を深める絶好のチャンスです。上手に言葉の説明をしてあげましょう。

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絵本の読み聞かせで文字からイメージする力を育てる

読み聞かせ

絵本の読み聞かせは、親子の素敵なコミュニケーションの時間を作ってくれます。その上、読み聞かせをすることで、文字からイメージを捉える力を育むことができるのです。詳しく見ていきましょう。

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子供が絵本好きになったら、次はジャンルを広げてみよう!

いろんな絵本

親であれば、子供にたくさん本を読んでほしいと思うものです。そのためにあれこれ工夫をして、絵本に興味を示すようになったら、次のステップに進んでください。それは、読む絵本のジャンルを広げることです。

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絵本は繰り返し読むのが良い!

絵本を読む子供

子供に読み聞かせをしてあげようとすると、毎回同じ絵本を持ってくることがあります。また、お話の中のあるページばかりを読もうとすることもあります。子供たちは、なぜこのような読み方をするのでしょう。実はここに絵本の親しませ方のコツがあるのです。

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指しゃぶり、爪噛み、おねしょ…、なかなか直らない癖をどうする?

指しゃぶりをする子供

指しゃぶりが気になる、おねしょが直らないなど、何とかしたい子供の癖はいろいろあります。でも、アプローチの仕方を誤ると、直らないどころかひどくなったり、他にも悪影響を与えてしまったりすることにもなりますから、慎重にやらなければなりません。どのように対処していったらよいか見ていきましょう。

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手先が器用な子に育てるには

お箸を器用に使う子供

あなたのお子さんは手先が器用ですか?不器用だからと言って大人が何でもやってあげてしまったり、不器用で困ることもないからと手先を使う作業をさせなかったりしていませんか?手先を器用に使うことは、実は子供の成長にとても大きな影響を与えます。上手に導いて、手先が器用に使える子に育てましょう。

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自分の気持ちを表現でき、相手の気持ちも分かる子供に育てよう!

自分の気持ちを親に伝える子供

自分の気持ちをうまく言葉で表現できない子供が増えてきているようです。そうなると、自分の気持ちが伝えられないばかりか、相手の気持ちも分からず、それが元で様々なトラブルが発生することになります。幼いうちから、自分の気持ちを表現し、相手の気持ちを理解する力を育てていく必要があります。そのために親は何をしたらよいのか見ていきたいと思います。

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子供の言葉や話し方に関する悩みを解決!

親子で話す

子供の言葉や話し方の悩みはいろいろあるものです。そもそも発達するスピードは、人それぞれなのですが、親にしてみれば「隣の子はもう上手にお話しているのにうちの子は…」と気になって仕方がないものですね。子供の言葉や話し方に関する悩みをどう解消していくか見ていきましょう。

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幼児の反抗期の上手な対応の仕方

反抗期の幼児

2歳ころになると子供は急に、何に対しても「イヤ!」「ダメ!」と反抗するようになってきます。親にしてみれば、ずっと親の言うことを素直に聞いてきたのにと、面食らってしまうことでしょう。この頃になると子供は、自分でやりたいという気持ちが芽生えてくるのです。親から見ると単なる反抗のようでも、子供にとっては成長の証しだと言えるのです。

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