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「育児」の記事一覧

目と手の協応を養うのに特別な教具はいらない!

トングでサラダを取り分け

「目と手の協応」という言葉を聞いたことがありますか?あるものを目で見るとその情報が脳に伝達されます。そしてそのあるものに作用するためにはどう手を動かすかという指令が、脳から手に出されることによって、上手に作用できる仕組みを指します。その力を養うには特別な教具は必要ありません。日常生活の中で身につけさせることができるのです。

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プラスチックの食器をやめれば子供は学ぶことができる

陶器の食器

あなたはお子さんにどのような食器を使わせていますか?プラスチックですか?それとも大人と同じ材質の食器ですか?「食器なんてどんなものでも同じではないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。食器選びになぜこだわるのか見ていきましょう。

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幼児のそばにいつも親がいれば、自立の土台を築ける

幼児と親

子育てのゴールは、子供を自立した大人に育てることです。そのための親の仕事は、生まれてすぐに始まります。まだ何も分からない小さな子供であっても、この時期に絶対にやっておかなければならないことがあります。それは、親がとにかくいつも子供のそばにいることです。それがどのような意味を持つのか見ていきましょう。

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乳幼児期は親ができるだけ関わる

乳幼児と遊ぶ母親

就学前までの子供、つまり乳幼児と呼ばれる子供には、親はどのように関わるべきなのでしょう。まだ何もわからない年頃なのだから、関わり方なんてそんなに重要じゃないのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。幼いからこそ、やっておかなければいけない関わりがあります。

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卒乳 ~母乳はいつやめればいいのか?~

授乳

赤ちゃんが1歳ぐらいになると、そろそろ母乳を与えるのをやめるべきかどうかと悩むお母さんが増えてきます。母乳をやめるのはいつごろにすればいいのでしょうか。

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液体運びのお手伝いで子供の脳を育てる

味噌汁と子供

お味噌汁が入ったお椀を運ぶ手伝いを子供にさせたことはありますか?「こぼされたら後片付けが面倒」「やけどをしたらと思うと怖い」などという理由で、つい子供にはさせず親がやってしまうのは良くあることではないでしょうか。しかしそれはとてももったいないことです。なぜなら、液体の入ったものを運ぶお手伝いをさせることは、子供の脳を育ててくれるからです。

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一度聞けば理解できる子に育てるためには?

親子の会話

「うちの子は何度も繰り返し言わないとわからないのよね」「そのうち『何回言ったらわかるの!』と叱ってしまう…」と悩んでいる親御さんは少なくありません。子供がそうなってしまった原因は意外なところにあるかもしれません。

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絵本に出てくる言葉の説明、どうしてる?

絵本を読む親子

子供に絵本の読み聞かせをしている時、その本に出てくる言葉の意味を問われて困ったことはありませんか?改めて聞かれると説明が難しい…、そんな言葉ありますよね。ついごまかしたくなりますが、これは子供が絵本への理解を深める絶好のチャンスです。上手に言葉の説明をしてあげましょう。

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絵本の読み聞かせで文字からイメージする力を育てる

読み聞かせ

絵本の読み聞かせは、親子の素敵なコミュニケーションの時間を作ってくれます。その上、読み聞かせをすることで、文字からイメージを捉える力を育むことができるのです。詳しく見ていきましょう。

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子供が絵本好きになったら、次はジャンルを広げてみよう!

いろんな絵本

親であれば、子供にたくさん本を読んでほしいと思うものです。そのためにあれこれ工夫をして、絵本に興味を示すようになったら、次のステップに進んでください。それは、読む絵本のジャンルを広げることです。

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