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あまりに基本的な抱っこのポイントと方法

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抱っこ

抱っこは、人間を含めた哺乳類にとってリラックスできるあまりに基本的な行動と言われています。野生の動物が赤ちゃんをくわえて歩いているのをテレビなどで見たことがあるかと思います。これ実は、抱っこなのです。この時、赤ちゃんはとてもリラックスしています。人間も哺乳類ですからこの本能がインプットされているわけです。赤ちゃんの気分を安定させる抱っこについて説明していきたいと思います。

 

赤ちゃんを抱っこする時のポイント

赤ちゃんにとって、抱っこしてあげることはとても大切なことです。お父さんやお母さんの抱っこは、心臓の鼓動が感じられるため、赤ちゃんが安心感を持てるスキンシップなのです。抱っこをたくさんして、赤ちゃんとの直接的な触れ合いを大事にしてください。

 

生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこするには、いくつかポイントを知っておくとよいでしょう。

 

まずは、赤ちゃんの首をきちんと支えてあげること。赤ちゃんの体は全体的にふにゃふにゃと柔らかいのですが、首の部分は特に不安定です。また、抱っこする時には赤ちゃんの目を見るということも、大事なポイントになります。

 

これが、抱っこする時の基本のポイントですが、赤ちゃんは日に日に大きくなりますので、その分、一つの抱っこ方法だけでは、お母さんも辛くなってきます。そんな時は、抱っこのやり方を少しずつ変えてみて、負担のないようにしていきましょう。

 

横抱きをするときの方法

まずは、仰向けに寝そべっている赤ちゃんの首の下に、お母さんの手を差し込みながら、赤ちゃんの頭をきちんと支持します。もう片方の手は、赤ちゃんのお尻の下にもっていきます。

 

そのまま、赤ちゃんの体をお母さんの方へ近づけます。この時、赤ちゃんの姿勢が不安定になったり、頭がガクッと後ろに下がったりしないよう、ゆっくりと赤ちゃんの体を移動させましょう。

 

お母さんの体と赤ちゃんの体が密着したら、ママの肘の上に、赤ちゃんの頭が乗るようにします。こうして赤ちゃんの頭をぐらつかせないようにするのです。お尻の方に回した手はそのままに、腕全体で包むようにします。

 

次に赤ちゃんを床に下ろす時ですが、順番としてはお尻から背中、頭の方へとおろしていきましょう。この時も、ゆっくりとした動作で下ろします。お母さんの手も、お尻の方に回した手から順に、そっと引き抜くように話します。

 

縦抱きをするときの方法

寝ている状態の赤ちゃんの、首とお尻にお母さんの手を添えるのは、縦抱きも横抱きも同じです。赤ちゃんの顔がお母さんの正面に向くような方向に、赤ちゃんの体をゆっくりと持ち上げます。

 

縦抱きの時も、赤ちゃんの首や体全体がぐらぐらせず、安定した姿勢になるように、気をつけましょう。

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