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パラシュート反射のチェックなど、乳幼児健診は必須です!

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様々なメリットのある乳幼児健診!必ず受けましょう。
乳幼児検診の目的や内容などを説明していきたいと思います。

 

様々なメリットがある乳幼児健診

赤ちゃんが生まれると、健康に育っているのか心配になったり、育児で不安になったりすることがたくさんありますね。それらを解消できる機会になるのが、乳幼児健康診査、いわゆる乳幼児健診です。

 

乳幼児健診の最も大きな目的は、赤ちゃんが病気になることを未然に防いだり、成長の度合いを調べたりすること。一緒に過ごしていれば、大きくなったな、とか成長したな、というのは何となく感じられますが、乳幼児健診を受けることで、それが実感としてとらえられるでしょう。

 

乳幼児健診のメリットはそれだけではありません。明らかに病気とか異変とかいうものではないけれど、気がかりに思っていることというのは、どんな親にもあることです。乳幼児健診は、その道のプロに質問できる良い機会になるのです。

 

また、同じ年頃の子どもがいるお母さんと知り合えるというのも、大きな魅力です。悩みを相談し合うことで、気持ちが軽くなりますし、友達の輪が広がることでしょう。

 

たくさんのメリットがある乳幼児健診、忘れずに受けるようにしましょう。

 

大勢のお子さんがいると、どうしてもわが子の成長と比べてしまいますが、まだまだ成長の度合いの個人差が大きい時ですから、自分の子が他の子と違っていたとしても、心配しすぎることはありません。

 

乳幼児健診にもいろいろあります

乳幼児健診は、政府や地方公共団体が事業として行っているものと、そうでないものがあります。前者は無料で、後者は受ける意志のある人がお金を払って受けることになります。

 

いつ、どのような無料健診が行われるかは、お住まいの地域により異なります。自治体に確認すればわかるので、調べておきましょう。

 

乳幼児健診の時期と内容の例

いつ乳幼児健診が行われるのかは、自治体によって違いますが、よくある例を挙げておきましょう。

 

●1か月健診

授乳はうまくいっているか、量は足りているか、光・音への反応はどうか、生まれつきの疾患はないかなどを調べます。

 

●3~4か月健診

赤ちゃんの体全体の様子を確認します。耳の聞こえ、目の見え方などを確認したり、首はすわっているかどうかをみたりします。

 

●6~7か月健診

お座りおよび寝返りの具合、手指の器用さ、呼びかけへの反応などを調べます。

 

●9~10か月健診

つかまり立ちをするかどうかを見たり、筋肉や神経の発達具合を確かめたりします。また、パラシュート反射がみられるかどうかも確認します。

赤ちゃんは、正常ならば、頭から落ちそうになった時、反射的に手を開き、伸ばした腕で自分を支えようとします。その反射を、パラシュート反射と呼ぶのです。

 

●1歳半健診

周りの支えなしに歩くことができるかどうかを見ます。指を使う遊び、例えば積み木遊びやクレヨンのなぐり書きなどをするかどうかを調べます。また、言語の理解についても確認します。

 

●3歳児検診

自分の言葉で、名前と年を伝えることができるかどうか調べます。また、運動能力のチェックもあり、ジャンプすることができるか、片足立ちはどうかなどを調べられます。その他、他者とコミュニケーションをとる力についても確認します。

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