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赤ちゃんが鼻づまりで苦しそうです。あなたはどうしますか?

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鼻詰まり

赤ちゃんの鼻は短くて低いだけでなく、鼻の穴も小さくて粘膜が敏感になっています。このため空気が乾燥したり気温が変わったりといった少しの変化で粘膜が腫れやすいという特徴があります。

赤ちゃんが鼻を詰まらせて苦しそうにしていると見ている方も心配になるかと思います。こういった時にどんなふうにしたらいいか少し見ていきましょう。

 

まずは部屋の湿度を上げてあげましょう

赤ちゃんが鼻を詰まらせる原因はさまざまありますが、簡単に対策できて効果的なのは、お部屋の湿度を上げてあげることです。湿度が低いと乾燥によって鼻が詰まりやすくなりますので、冬など湿度が低くなりがちな季節は特に注意してお部屋の湿度を上げてあげましょう。また、鼻が詰まっているようならお風呂に入れてあげると、鼻詰まりが解消しやすくなります。

 

湿度を上げるほかに効果的な方法として、大人が鼻汁を吸ってあげるというものもあります。赤ちゃんは自分ではうまく鼻汁を取り除くことができないからです。赤ちゃんが鼻を詰まらせて苦しそうにし始めたら、鼻吸い器などを利用して鼻汁を吸い取ってあげるといいでしょう。

 

また、紙縒りを作って鼻の穴をつつき、くしゃみをさせるというやり方もあります。くしゃみによって中の鼻汁を一緒に出して詰まりを解消するというわけです。このやり方をするときの注意点としては、紙縒りをあまり鼻の奥に入れないということが上げられます。

 

鼻汁がでても、さらさらしたものなら大丈夫

逆に鼻汁がだらだら出てしまうようなこともあります。こういう場合は鼻汁の色に注目してください。鼻汁の色が透明で、さらさらした状態であれば心配しなくても大丈夫です。鼻汁じたいは体に入ってきた異物や細菌を外に出すために体に備わった防衛機構です。ですからこういった問題の無い鼻汁ならたくさん出ても構わないわけです。

 

一方で、時には黄色や緑などといった色がついていて、しかも粘りけが強い鼻汁が出てくることがあります。こういったときにはちょっと注意し、お医者さんにつれて行ってください。副鼻腔炎という細菌による感染症を起こしている可能性があるからです。

 

子どもが1歳ぐらいになったら、自分で鼻をかむことを教えてあげるようにしましょう。最初のうちは大人が片方の鼻を押さえてあげて、やり方を教えてあげるようにしてください。

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