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赤ちゃんの運動の発達で不安になったら・・・

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不安

最近赤ちゃんに関する育児情報などが増えてきていますが、そこにある情報と自分の子どもの状況が違うと不安になってしまうという方もいらっしゃるようです。特に赤ちゃんが寝返りをしたとかお座りができるようになったといった、運動の発達に関する部分では不安が大きくなりがち。そのあたりを少し見ていきましょう。

 

育児に関する情報通りに発達しない子どももいます

育児関連の書籍や雑誌などには、赤ちゃんは生まれてから3ヶ月程度で首が据わり、半年ほどで寝返りをするようになる、というようなことが書いてあります。しかし、こうした時期的なものはあくまで目安であって、すべての赤ちゃんがそのように運動の機能を発達させるわけではありません。

 

たとえば、普通は首が据わり、寝返りをし出してお座りができるようになり、這って動くようになり、立てるようになり、歩くようになる、といった順番で書かれているものですが、赤ちゃんの中には寝返りをする前にお座りができてしまう子や、ろくに這わないうちに立てるようになる子もたくさんいます。

 

赤ちゃんの運動の発達には個人差があり、それもひっくるめて赤ちゃんの個性になります。ですから、育児書などの情報どおりに自分の子どもが行動しないからといって、むやみに不安がる必要はありません。

 

赤ちゃんの発達に関するお医者さんの注目点を知っておこう

赤ちゃんの運動の機能がきちんと発達しているかをお医者さんが見るときには、

(1)首が据わったか

(2)お座りはできるか

(3)立つことができるか

(4)歩けるか

の4つの点に注目します。この4つの動作は、それぞれ個人差はあるかもしれませんが順番にできるようになるものです。

 

寝返りや這って動くといった動作はこの4つの点のどこかに入ることになるもので、飛ばしたり順番がずれたりしても特に問題視されません。寝返りをする前にお座りができてしまったり、ろくに這わないうちに立てるようになったとしても何か問題があるわけではありませんし、逆に特にすぐれているわけでもないのです。

 

自分の子どもの個性だと楽しみながらのんびり構えて赤ちゃんと向き合っていきましょう。

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