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保育園や幼稚園では病気が心配!

子どもが病気

子どもが大きくなってきて保育園や幼稚園に通うようになると、決まっていろんな病気をうつされてしまうことになります。これはどうしても避けては通れないもので、また免疫を得るために必要なことでもあります。どんなふうに臨めばいいのか、心構えや対策についてみてみましょう。

 

病気にならなければ免疫もつかない――病気をもらうのも必要なプロセス

保育園や幼稚園といっても大勢の子どもがいる一つの「社会」。今までいた家の中とは違い、そこに行くようになった子どもはさまざまな病原菌やウイルスにいきなり晒されることになります。このため、春に元気よく通い始めた子どもが5月・6月に風邪などの病気にかかり、治って通い始めてはまた別の病気にかかり……といったことを繰り返すことがままあります。

 

このように病気をうつされてしまうのはいわば仕方のないこと。そうやって病気をする中で自分の体の中に免疫を持つようになり、大人のように病気にかかりにくい体を培っていくのですから、あまり神経質になっても意味がありません。今は免疫をつけている時期なんだと割り切って見守ってあげましょう。

 

子どもが次々に病気をするのをみるのは心配かもしれませんが、それもいつまでも続くものではありません。春を過ぎ、夏休みが終わるころになればだいぶ落ち着いてきますので、焦らずじっくり構えることが大事です。病気のせいで体調が悪いときに無理をして登園させることに意味はありませんから、そういうときには家でゆっくり体を休ませるようにしてあげてください。

 

昔と違って今は空調設備が完備されているため、季節によって流行る病気の違いはなくなってきている傾向があります。とはいえとびひやヘルパンギーナといった病気は夏場にかかる子どもが多く、インフルエンザウイウルスやノロウイルス、ロタウイルスといったものは冬場に流行することが多くなっています。手足口病やプール熱は一年中かかる可能性がありますのでそちらにも注意が必要です。

 

こんな病気はうつされないように注意・対策を!

子どもがうつされる病気にもさまざまなものがありますし、そうした病気をすべて予防するのは無理というものです。保育園や幼稚園である病気にかかる子どもが増え始めたら、そろそろ自分の子どもにもうつるだろうと考えておくようにしましょう。

 

とはいえ、どうせうつってしまうから、といって何も対策をしないのはよくありません。よく手を洗う、うがいをする、流行期には人混みを避ける、むやみに疲労させないといったような基本的な対策はきちんと取ってあげたいものです。

 

時にはかかってしまうと重症化しやすい危険な病気が流行ることもあります。たとえばはしかなどです。そういった危険な病気は予防接種で対策を行えるようになっているのが普通ですから、そうした対策を予めきちんと取ってあげて危険な病気をうつされるようなことのないように気をつけてあげましょう。

 

他に気をつけたい病気としては、子どもにもともと喘息の気がある場合の風邪です。風邪によって喘息の症状がひどくなることがあるからです。喘息の気がある子どもが風邪をひいて咳がひどい場合やぜいぜいいうようになった場合には早めにお医者さんに診てもらうようにしましょう。

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