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みんな納得☆赤ちゃんとママのための定期健診

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初診で妊娠が分かったら定期健診に進みます。定期健診ではどのようなことをするのでしょうか?予め知っておくことで不安を解消しましょう♪

 

定期健診の目的

妊娠していることが分かってから実際に出産するまで、産科では定期的に健診を受けることになります。この健診は定期健診と呼ばれます。

 

定期健診においては、妊婦さんだけでなくお腹の中の赤ちゃんが健康に育っているかも調べることになります。

 

定期健診を受けていることで流産や早産といった問題が生じないかそのきざしを発見できるほか、妊娠中に起きているかもしれないいろんなトラブルを早めに発見・対処することができます。

 

もし不安なことや疑問に思っているようなことがある場合には、この定期健診の場を利用してお医者さんなどにたずねてみてもいいと思います。いずれにしても健診は大事なものとなりますからきちんと受けるようにしたいものです。

 

定期健診の頻度としては、妊娠第11週までは2週間に一度、第12週から第23週までの安定期には4週間に一度、24週からはふたたび2週間に一度となり、出産が近づいた36週からは毎週1回という形になります。

 

定期健診では何をする?

では定期健診では具体的にどんな検査をするのかについて簡単にチェックしてみましょう。

 

●体重測定

妊娠して間もなくはつわりがひどくなる時期ですので、食欲が出ずに体重が減ってしまう場合があります。その後、中期から後期にかけては逆に体重が増えやすくなります。どちらの場合であっても、短期間に急激に変化するような場合は問題となってきます。

 

●血圧測定

妊娠高血圧症候群(少し前までは妊娠中毒症とも言いました)になっていないかどうかをチェックします。

 

●尿検査

尿にタンパクや糖がでていないかをチェックします。長期間以上が継続するような場合にはより詳しく検査することになります。

 

●腹囲測定および子宮底長の測定

胎児の大きさや羊水の量などに問題が無いかをチェックするため、腹囲(腹部の周囲の大きさ)や子宮底長(恥骨から子宮の一番上の端までの長さ)をはかります。

 

●むくみの検査

すねや足の甲などを触診することでむくみ(浮腫)が出ていないかを調べます。

 

●エコー検査

子宮の中がどんな状態なのかを調べ、胎児がきちんと育っているかどうかや、胎盤の位置に問題が無いかなどをみます。はじめの頃は膣に器具を入れます。3ヶ月目を過ぎてからはプローブという器具を用いてお腹の上から調べる形になります。

 

●内診

産科ごとに違いはありますが、お医者さんが膣の中に指や器具を挿入して膣の中をチェックします。

 

●血液検査

妊娠や出産に問題となるような病気を調べるために血液検査をすることもあります。子宮がん、HIV、C型肝炎などについて調べるものです。

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