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未来予想図Ⅲ ニ・ン・シ・ンのサイン

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夢や直感で赤ちゃんが来てくれたというのが分かることもあります。それはそれでロマンチックですね♪ でも、そういうパターンは珍しいので、ここでは妊娠の兆候、どう対処するかなどを説明していきたと思います。

 

生理が遅れているときには

ひとたび妊娠すると、体内のホルモンの分泌が変化します。それによって、体にいろいろな変化が起こってきます。もっとも顕著なのは生理で、妊娠すると生理が止まってしまいます。

 

このため、毎月サイクル通りにやってきていた生理が10日から14日ほど遅れているというようなときには、妊娠を疑ってみることになります。なお、これぐらいの期間生理が止まっていても妊娠ではなく、ストレスなどによる生理不順ということも十分あり得ますので過度な思い込みは禁物です。

 

妊娠していた場合であっても、受精卵が子宮内膜に着床する際にいくらかの出血を伴う場合があります。こういったときには生理が普段よりも軽く終わることもあります。その後の妊娠に悪影響はありません。

 

基礎体温を測っている方の場合は、排卵日を過ぎても高温期が続くような結果が出ている場合には妊娠していないかという見方をすることになると思います。妊娠によって黄体がなくならずにホルモンを出し続けるため、妊娠すると高温期が続くようになるからです。

 

妊娠検査薬を使ってみよう

妊娠したかどうかお手軽に調べることができるものに、妊娠検査薬があります。妊娠すると尿の中に増えるホルモンの量を調べるものです。妊娠検査薬は普通に市販されていますので、わざわざ産科のお医者さんを受診しなくても調べることができます。

 

ただし妊娠検査薬を使用する際の注意点として、検査薬の結果が100%正しいということはないということを覚えておくことが上げられます。不妊治療を受けていたり、子宮外妊娠や異常妊娠などによっても陽性の結果が生じることがあるためです。

 

また、早期の段階では陰性の結果が出るようなこともあります。このため、生理が来るはずの日から1週間ぐらいしてから使うようにしましょう。はっきりしない場合には何日かおいて再検査してみるのも手です。

 

妊娠検査薬の使い方は簡単で、検査薬の先端に尿を付けるといったような形で利用します。

 

医療機関を受診する

妊娠検査薬を使ってみて陽性という結果が出た場合、すみやかに産婦人科の医療機関を受診するようにします。医療機関ではきちんと妊娠が信仰しているのかなどについてきちんとした検査が行われます。

 

中には産婦人科に行くのは敷居が高く感じるような方もいらっしゃるかもしれませんが、普通に内科や外科の医療機関に行くのと何も変わりはありません。あまり気にせずに出かけてみることです。

 

妊娠してすぐのころというのは大事な時期で、流産してしまったり子宮外妊娠といった妊娠トラブルが起きやすい時期でもあります。こういった妊娠トラブルにあわないように、あまり深く悩まずにすみやかに受診することが大事になってきます。

 

近頃は産婦人科の中にも予約制のところが増えてきています。いきなり訪れるのではなくて診察時間や休診日などをチェックし、予約が必要かどうか確認してから訪れるようにしましょう。

 

なお、妊娠検査薬の結果は絶対ではありませんので、仮に陰性の結果が出ていても生理が止まったままの場合には医療機関できちんと検査してもらうことが大事です。

 

さまざまな妊娠の兆候

生理が止まったり基礎体温で高温期が続くといったこと以外にも、以下のような兆候がある場合には妊娠しているかもしれません。

 

・つわり

人によっては、吐き気がしたり胸がむかついたり、今まで好きだったものが食べられなくなったりするなどのつわりのような症状が出てくることがあります。

 

・トイレが近くなったり便秘をする

膀胱が圧迫されることでトイレが近くなったり、あるいはホルモンバランスの変化によって内臓に影響が出ることで便秘しがちになることがあります。

 

・乳房に変化が現れる

乳房が張る、乳首が敏感になったり黒ずんだりする、乳輪が大きくなるなどの変化が生じることがあります。

 

・イライラしたり、体がだるくなったり、眠くなる

ホルモンバランスが変化することによって精神的・肉体的に影響を受ける人もいます。

 

以上のような兆候がある場合には妊娠していないかチェックしてみてください。

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