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元気な子どもにするために大きな声を出させよう!

大きな声を出す子ども

あなたのお子さんは、はきはきと大きな声で話せますか?「うちの子は家でも声が小さくて…もう少し堂々としてほしいわ」と思っている親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。「声の大きさなんてあまり大きな問題ではないんじゃない?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。でも実は、大きな声で話ができるというのは、子どもの可能性を広げるかもしれない、大事なことなのです。

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幼いころからの外国語習得の是非

子どもの外国語習得

学習指導要領の変更により、平成23年から小学校の5年生・6年生の段階で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。それに前後するように、外国語を学ぶなら早ければ早いほどいいという考え方が広がり、赤ちゃんのころから英語の勉強を始めさせる親が増えてきています。ここでは幼いころから外国語を学ばせることがほんとうにいいのかどうか、少し見ていきましょう。

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我が子の話だけを聞いて判断してはダメ!

親子で会話

学校から帰ってきた子どもが、「○○ちゃんにひどいことを言われた…」などと話し始めたら、どんな親でも心配になり、相手の子どもに対して良い感情を持てなくなるでしょう。しかしちょっと待ってください。我が子の話だけを聞いてすべてを判断するのは危険です。では、こんな時はどのように話を聞いていったらよいのでしょう。

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現代人の体にも起こっている栄養失調とは

栄養失調の子ども

世界には、栄養失調が深刻な問題となっている国があります。彼らは毎日の食べるものに困り、身体はやせ細っています。しかし、栄養失調の問題はよその国のこと、と思ってはいけません。日本でも栄養失調は起こっているのです。日本人は見た目には健康そうに見えても、体の中では栄養失調が起こり、様々な不調が生まれているのです。詳しく見ていきましょう。

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語りかけ育児で子どもの能力を伸ばそう

語りかけ育児

「語りかけ育児」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。イギリスで生まれた育児方法で、静かな環境で1日30分間だけ、お母さんが赤ちゃんの興味を示すことに沿って遊んだり語りかけたりするというやり方です。どんな内容なのか、またどういった効果が見込まれるのかについて紹介してみたいと思います。

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子どもに小児慢性特定疾患がある場合の助成について

小児慢性特定疾患の助成

子どもが慢性疾患を患っていると健康に発育することが難しくなるばかりでなく、医療機関での治療が長期にわたりがちになるため、医療費が大きくなり家計に負担がかかることにもつながります。こうした慢性疾患のうち、特に国が指定したものに関して、医療費をサポートする制度があります。万一のために詳しく見ていきましょう。

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強い倫理観を持てば道を踏み外すことはない!

倫理観

いわゆる「オカルト」的なものというのは、大人の世代よりも子どもたちが影響を受けがちです。世界には科学技術では説明できないような不可思議なものごとがある、人間には秘められた特別な能力が眠っている、といったような考え方に影響を受ける子どもはたくさんいます。そしてそうした考え方は巡り巡って、オウム真理教のようなカルト集団に行き着くことになる可能性も0ではありません。自分の子どもがこうした怪しげなものに引っかかってしまわないようにするにはどんなことに気をつければいいのでしょうか。

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母乳が粉ミルクよりも良いのは成分を考えれば簡単なロジックです!

母乳と粉ミルク

赤ちゃんに飲ませるのは、母乳がいいのか、それとも粉ミルクがいいのか?新米ママたちによくある悩みです。しかし迷うことはありません。可能なのであれば、赤ちゃんはぜひ母乳で育てましょう!どうしてそんなにも母乳がおすすめなのかをご説明します。

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葉酸サプリ、鉄、カルシウムが妊活・妊娠中には必須!

葉酸サプリ、鉄、カルシウム

葉酸サプリ、鉄、カルシウムは、妊活中、妊娠中に特に意識して摂取した方が良い代表的な栄養です。ここでは、摂取する際の注意点、ポイントなどについて見ていきたいと思います。

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子どもの芸術素質を見いだすにはまずは観察から

お絵かき

子どもが大きくなるときに身につけさせたい能力にもいろいろありますが、ものごとを主観的ではなく客観的に捉え、さまざまな情報と比べて検討を加え決断を行う判断力は重要になります。そして、それと対になる能力として、ものごとを主観的に捉え、自分の心の動きにすなおに従うための直観力もまた大事になってきます。これら2つをどうやって子どもに身につけさせればいいか見ていきましょう。

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