facebook Twitter Google+ はてなブログ feedly

Pocket
LINEで送る

サイト内を検索できます

TVは赤ちゃんに悪影響かもしれない?

TV

最近、小児医療の現場や乳幼児検診などの場で、言葉の発達が遅れているような子どもが見られるという声が聞こえるようになってきています。こうした傾向は40年ほど前から見られるようになり、生活の中のTVの比重が増え始めるのと時期が一致しています。TVと子育ての関係について少し見ていきましょう。

[続きを読む]

双子の研究を通して見えてくるもの

双子

病気を予防するための予防医学という考え方があります。そうした考え方の立場から見ると、遺伝の影響や環境との関わりを認識し、その人の置かれた環境を整えていくことによって病気を予防できるようになります。個人に対して遺伝と環境がどんなふうに作用しているのかを調べるため、最近では双子というものを通した研究が行われ始めています。

[続きを読む]

他人と関わるために必要な「感情」の力

喜怒哀楽

どちらかというと、知識や知性といった側面よりも一段下に見られる傾向がある感情ですが、脳科学の発展に伴ってそんな考え方が改められつつあります。ここでは感情とその重要性についてチェックしていきましょう。

[続きを読む]

勉強は、よりよい人生と自分自身を作るために最も良い方法

勉強

勉強が大好き!という人は、子どもにも大人にもあまりいないのではないでしょうか。なるべくなら避けたい、と思ってしまうものです。ですが、勉強とは何かをよく考えてみると、幸せに、そしてよりよく生きていくためには最も適した方法だと言えるのです。

[続きを読む]

ストレスは子どもの成長にどのくらい影響を与えるか?

ストレス

身長や体重といった子どもの成長の記録をつけることで、その子どもが精神的なストレスを抱えていないかが分かるという研究があります。どういった内容なのかを少し掘り下げてみたいと思います。

[続きを読む]

数は減ったけど、「はしか」は今でもやっぱり怖い病気!

はしか

昔は「はしか」というと子どもがかかる重病の代表的なもので、しかも子どもがよくかかるやっかいな病気でもあったわけですが、最近では予防接種が行われるようになったためにかかる子どもがほとんどいなくなりました。とはいえやはりはしかは怖い病気ですので、確実に予防しておきたい病気の1つでもあります。

[続きを読む]

勉強習慣のポイントとなる小学校低学年に親がすべきこと!

小学校低学年

子どもが自分から勉強してくれたらどんなにいいか…。そう思う親御さんは少なくないでしょう。毎日「勉強しなさい!」と言ってばかりいるのは大変ですからね。自ら勉強する子どもにするには、低学年のうちに親がどう勉強に関わっていくかがポイントになります。低学年のうちからそれを知っておかないと、子どもが成長した後に取り戻せなくなって、後悔することにもなりかねません。

[続きを読む]

低下する子どもの体力を食い止める!

子どもの体力アップ

最近小学校などで児童の体力の低下が目立ってきています。小学校ぐらいの時期は体の基礎を作るために非常な大事な時期なのですが、その時期にこうしたことでは問題だということで体力向上に取り組み始めた学校もあります。

[続きを読む]

叱るだけがしつけじゃない!叱らなくてもできるしつけのヒント

子どもを叱る?

「しつけ」と聞くと、厳しく叱咤したり時にはたたいたりというイメージを持ちがちです。でも、しつけのたびに叱っていては、子どももこちらも疲れてしまいます。だからと言ってしつけをやめてしまうのは問題ですね。叱るだけがしつけではありません。そこで、叱らない方法でしつけをするためのヒントをお伝えしましょう。

[続きを読む]

予防が難しい溶連菌感染症!対策は?

溶連菌感染症

溶血性連鎖球菌(溶連菌)という病原菌がのどに感染しておきる病気に「溶連菌感染症」というものがあります。ウイルスのせいでのどに炎症が起きて痛くなる病気です。その他発疹が出ることもあり、少し前までは「猩紅熱」という名前で知られていました。溶連菌感染症はこどもに多い疾患で、合併症を起こすこともあります。どんなふうに対処したらいいのかについてチェックしてみましょう。

[続きを読む]

このページの先頭へ