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虐待を受けた子どものケアは9歳ぐらいまでにする必要がある!

虐待

最近全国の児童相談所に虐待された子どもについての相談が寄せられる件数が増えてきています。平成5年度には1,611件だった件数は10年後の平成15年度には26,569件、さらに10年後の平成25年度には73,765件となっています。こうした虐待は子どもの心や脳にどんな影響を与えるのでしょうか。

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高齢での妊娠や出産の危険性

高齢の妊婦さん

女性が妊娠適齢期を過ぎ、高齢で妊娠・出産をするのはさまざまな面から困難を伴います。妊娠が成立しにくかったり、流産率が高かったり、胎児の染色体異常の比率の増加があったりするためです。それ以外にも、高齢での妊娠・出産にはそれそのものでの危険が存在します。ここではそういった危険性について少し見ていきましょう。

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運動によって脳が活性化する

野球

最近運動不足の子どもが増え、子どもの肥満や生活習慣病の危険が言われるようになってきています。子ども時代の運動不足はこうした体の問題だけでなく集中力といった精神的な面にも影響していることが最近分かってきました。

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言語の処理はどんなふうに行われるのか

言語

人間に特有の脳の機能といえば「言語」を連想する方も多いと思います。この言語はどのように発達していくのかについて見てみましょう。

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子どもの好き嫌いとそのメカニズム

好き嫌い

近頃の子どもたちは好き嫌いが激しいであるとか、偏食が著しいといった話を耳にすることがあります。本当のところはどうなのか、少し探ってみたいと思います。

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子どもの学力を向上させるために必要なことはこれだ!

学力向上

受験を控えている子どもでも、そうではない子どもでも、親なら「どうしたらうちの子の成績はもっと良くなるのかしら」と考えるものでしょう。「親が親だからねえ…」と諦めてしまわないでください。どんな子でも学力が向上する方法があるのです!

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性格はどんなふうにできあがるのか

様々な性格

世の中にはさまざまな性格の持ち主がいます。こうした性格はどんなふうにできあがっていくのでしょうか。経験や生育環境、遺伝と言った切り口から眺めてみたいと思います。

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TVは赤ちゃんに悪影響かもしれない?

TV

最近、小児医療の現場や乳幼児検診などの場で、言葉の発達が遅れているような子どもが見られるという声が聞こえるようになってきています。こうした傾向は40年ほど前から見られるようになり、生活の中のTVの比重が増え始めるのと時期が一致しています。TVと子育ての関係について少し見ていきましょう。

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双子の研究を通して見えてくるもの

双子

病気を予防するための予防医学という考え方があります。そうした考え方の立場から見ると、遺伝の影響や環境との関わりを認識し、その人の置かれた環境を整えていくことによって病気を予防できるようになります。個人に対して遺伝と環境がどんなふうに作用しているのかを調べるため、最近では双子というものを通した研究が行われ始めています。

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他人と関わるために必要な「感情」の力

喜怒哀楽

どちらかというと、知識や知性といった側面よりも一段下に見られる傾向がある感情ですが、脳科学の発展に伴ってそんな考え方が改められつつあります。ここでは感情とその重要性についてチェックしていきましょう。

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