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これって大丈夫?予め知っておく妊娠初期の不安あれこれ

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妊娠初期の不安

妊娠すると体のほうぼうにさまざまな不快症状がでますが、これは体が赤ちゃんを育てるための準備を急いで進めることが原因です。症状の中には出産するまで継続するようなものもありますので、上手に折り合いを付けていくことが大事になってきます。

 

妊娠初期に現れる諸症状

体の中でホルモンのバランスが変わってしまうことで、おりものが増えたり、いらつくことが増えたりします。おりものの方は下着を工夫したりお風呂に入る回数を増やしたりして対応するといいでしょう。いらつきのほうは気分転換をうまく取り入れることで対処しましょう。

 

また、妊娠によって子宮が大きくなるため、それによって腰痛が発生したり、足の付け根が痛んだり、頻尿になったりします。痛みについては無理をすることなく休むようにし、トイレが近くなったら我慢せずにトイレに行くようにしましょう。

 

また、妊娠すると腸の機能が鈍り、どうしても便秘をしやすくなってしまいます。しかし薬に頼るのはよくありません。食事の中の食物繊維を増やすなど工夫をしてみましょう。あまりに症状がひどい場合には産科で相談してみましょう。

 

最後に、眠くなったりだるさを感じるようなこともよくあります。これは流産を防ぐためのプロゲステロンというものが体内で増えているためです。あまり無理せずに休むことが大切です。

 

上の子供と次子の妊娠

不思議なものですが、すでに子供さんがいる場合にお母さんが次子の妊娠に気づく前に子供がお腹の中の赤ちゃんに気づいていることがあります。口に出しては言わなくとも、急に甘えるようになったり、お母さんのお腹を気にするようになったりすることもあります。

 

上のお子さんがお母さんを取られたような気持ちになってしまわないように、妊娠したことが分かったら上のお子さんにすぐに教えるようにすべきです。その上で、弟や妹が産まれてくるのを楽しみだと思ってくれるように、一緒になって接するようにするといいでしょう。

 

なお、上のお子さんがまだ小さく、まだ授乳中であるような場合ですが、妊娠をしていても授乳を続けて構いません。

 

授乳をすることでお母さんの胎内ではオキシトシンというホルモンが分泌されます。このオキシトシンには子宮を収縮させる作用があります。このため、妊娠中に授乳すると流産や早産につながるということが言われた時期がありましたが、最近では研究の結果こうしたことは起きないとされています。

 

むしろオキシトシンを母乳から摂取することによって子供の気持ちが落ち着きますので、普通に授乳を続けた方がいいでしょう。ただし、授乳したところお腹が強く張ってきたというようなことがおきるようであれば授乳はやめた方がいいかもしれません。

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