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子どもたちに伝えよう!これからの時代に必要な力

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これからの時代に必要な力

時代とともに、必要とされる力は変わってきます。日本経済の成長が続いた時代と、それが終わった後の時代とでは、必要とされる力が違うのです。それをしっかり知っておかないと、新しい時代でうまく生きていくことはできませんし、未来を生きる子どもたちにその力をつけさせることもできないのです。

 

経済の成長がストップした後、求められる力はこんなにも変わった!

日本は、20世紀中ごろから高度経済成長期を迎えました。20世紀後半には高度成長期は終わったとされるものの、それからもしばらく経済は安定していました。ところが21世紀を目前に、大手企業・銀行が相次いで破たんします。この事は、大手のところなら大丈夫だろうという考えは、もはや通用しなくなったことを表しています。

 

日本の経済の成長がストップしたということは、経済が下降気味になっているというわけではありません。成長が緩やかになった、もしくは滞った状態にあるということです。社会は景気の悪い状態が続いているというよりは、成長がピークの状態のままとどまっていると考えたほうが良いでしょう。

 

もう成長していく時代は過ぎ、次の時代になっているのに、多くの人々はまだそこに気づいていません。ですからある意味、まだ次の時代への移り変わりの時期なのかもしれませんが、今の子どもたちが大人になる頃には、きっとほとんどの人が、次の時代になったことを自覚していることでしょう。

 

実は、日本に今起こっていることは、ヨーロッパではもう100年も前に起こっています。国や大きな企業が国民の信頼を一身に受けていた時代はとうの昔に終わり、今ではすっかり、国や大きな企業には一生を任せられない、それぞれが自分の事は自分で守らねばという、個人を大切にする考えに移り変わったのです。

 

イギリスやフランスなどのヨーロッパ諸国では、このような考えになるまでに100年近くかかったということであり、そして日本は20世紀の終わりごろに、国や大きな企業に任せていた時代が終わっています。

 

成長が続いていた社会では、正しい答えは一つで、国民の全てがその答えを共有していることがほとんどでした。例えば、「大きなことが良いこと」「たくさんあることが良いこと」「安価で手に入れられることが良いこと」といった考え方が一般的だったのです。

 

そのような時代では、「正しい答えを速く見つける力」が何より大切でした。ですから学校でもその力をつけさせようとし、「正しい答え」を子どもたちにひたすら詰め込んだのです。具体的には、公式や法則をとにかく丸暗記させ、何度も繰り返し解かせるという方法が多く用いられました。

 

しかしその時代はもう終わり、今は全体より個人が尊重される時代です。成長が止まっている今の時代、価値観は人それぞれになり、かつ複雑に絡み合い、そしてめまぐるしく変わっていくという状況です。そんな世の中では、唯一無二の「正しい答え」など存在しないのです。

 

社会で起こった1つの事柄についても、10人の人がいれば10通りのとらえ方が生まれます。それは、10人の価値観が少しずつ違うからです。今の時代では、人それぞれの価値観があり、その中にその人の答えがあるので、全ての人が同じように思う「正しい答え」はあり得ないというわけです。

 

唯一無二の「正しい答え」は、もはや求めずともよいものになってしまいます。その代わり、多くの人がうなずけるような、共通する部分を見つける力が必要になってきました。これが、成長が止まった後の社会で大切になってくる力なのです。

 

これからは、情報をまとめそこから最良の答えを見つけ出す力が必要

社会が成長し続けている時代は、みんなが一つの価値観で生きていました。そのような時代には答えも一つでした。だから、正しい答えをなるべく速く見つける力が必要とされていたのです。

 

でも、現在の日本の社会の成長は、すでにストップしています。そのような世の中では、たった一つの「正しい答え」にすがっていてはいけません。人それぞれ違う価値観を持つ中で、誰もが納得できる共通部分を見つける力をつけなければなりません。

 

どのように見つければよいのかというと、問題に合わせて、自分と他の人の考えを集めてまとめ、共通部分はどこかを考えるということになります。そのような作業ができる力がとても大切なのです。この力を持つ人は、要領よく仕事をこなすことができたり、勘が良いと言われたりすることでしょう。

 

このように、社会が成長し続けていた時代とそれが終わった後とでは、求められる力が違います。2つの異なる力を、もう少しわかりやすく説明しましょう。ジグソーパズルをしてみたことはありますか?どんなに複雑なジグソーパズルでも、1つの場所にあうパーツはたった1つと決まっていますね。完成図もあらかじめ提示されています。

 

この場合、この場所にはこのピース、というのが一つの小さな「正しい答え」であり、最初から提示されている完成図もまた、唯一の「正しい答え」です。ここで大切なのは、正しいピースを速く見つけられる力や、パズルを速く完成させられる力ということになります。そしてそのような力が、かつて日本の学校で子どもたちにつけさせられていたのです。

 

成長がストップした今、必要な力については、ジグソーパズルではなく、ブロックで説明できます。様々な形や色のブロックがたくさんありますが、完成形は一つに決まってはいません。出来上がりの形から、自分で考えて取り組まなければなりません。でも、様々なブロックは、組み立て方次第で無数の形を作り上げます。

 

ここでは、出来上がりの形や、組み立て方が答えになりますが、決して一つではありません。どれが正しいということもありません。目指すべき形に向かって、自分なりの答えを積み上げていかなければならないのです。今、日本の政治が混乱しているのは、このブロックを組み立てていくような能力が、政治家たちに備わっていないからなのではないでしょうか。

 

誤解のないように言っておきますが、いまの政治家たちは、ジグソーパズルを速く完成させられるような力は完璧に身につけていると思われます。だから、国民から「このような社会にしてほしい」という具体的な姿を提示されたら、それを見事に叶える力はあるかもしれません。ただし、所々で指摘されているようにそのような具体的な姿を自ら描く力には欠けていることが多いのではないでしょうか。

 

彼らは、目指すべき具体的な社会を探し続けています。今の社会ではその答えは一つではないにもかかわらず、唯一無二の答えとなる社会を探し続けているのです。ここが、政治の混乱を招いている原因の一つではないかと考えられるのです。

 

「日本人は、目指すべき姿を自分で設定し、そこに向かっていく力がもともとないのだ」という人もいます。でも本当にそうでしょうか。むしろ、日本人は様々な方面において斬新なセンスで文化を展開させてきたのではないでしょうか。外国の料理が日本に渡ってきても、日本人向けに大胆にアレンジして、自国のものに変えてしまうことも多々ありました。

 

日本人には、自分や自分以外の人の知識や技術などを集め、まとめ、みんなに共通するような何らかの答えを導き出す力が、もとからあるはずです。意識して練習すれば、自然とその力が目覚めていくはずだと考えられるのです。

 

今の時代に求められる力を得るには、勉強だけじゃダメ!でも勉強しないのもダメ!

学校での勉強では「完全なる正解」を教わりますから、勉強をしっかりやっておけば、正解をできるだけ速く見つける力をつけられます。でも、価値観が多様化している今の時代、正解は一つではないということの方が多いのです。今、私たちが身につけるべき力は、目指すべき形を自分で考える力であり、様々な考え方を収集し共通項を見つけ出す力です。

 

そのような力は、学校での勉強だけをひたすらやっていても身に付きません。どうすればよいかというと、ズバリ、遊ぶことと思います。自由に遊ぶと、集中力とバランス性が身に付きますが、それこそが新しく求められる力に必要なことではないかと思います。

 

与えられた時間が短くても、集中力があればたくさんの事ができます。そしてこの集中力というのは、子どもの頃にこそ身に付くことだということが重要です。

 

バランス性というと、片足で立っていられる力のようなものをイメージしがちですが、遊びによって身に付くのはそれだけではありません。自分の周りの空気を読んだり、「この状況は自分にとって不都合だぞ」と直感的に感じたりするのも、バランス性があるからこそできることなのです。

 

集中力とバランス性が身に付いていることが、新しく求められる力の獲得の大前提となるのです。ですから、この2つが身に付きやすい子どもの頃には、思い切り遊ぶことが必要なのです。

 

そもそも、子どもたちが勉強の必要性について疑問に思うのは、「学校での勉強だけをやっても、これから必要となる力はつかない」ということを薄々感づいているからなのかもしれません。学校での勉強が、「あらかじめ決まっている答えを見つける力」を育てるだけになされているのであれば、確かにこれからの時代、勉強するだけでは何もできないでしょう。

 

でも学校での勉強をしっかりやることの意味は、決してそれだけではないのです。遊びを通して集中力は身に付きますが、遊びだけをしていたのでは、いざこの時に、というタイミングで自在に集中力を発揮することができないのです。

 

なぜなら、遊びというのは好きなことをしているわけですから、わざわざ集中しようと考えなくても自然と集中できるからです。ここに、集中力をコントロールする能力の必要性はありませんので、そのような力は遊びだけではつかないというわけです。でも勉強をするときには集中しなければなりませんから、自分で集中力を呼び覚ます練習の場となるのです。

 

それに、今の時代に求められる力は、自分と自分以外の人が持っている情報や力を収集し、まとめ上げ、共通項となる部分を考え付く力です。であれば、まずは自分自身がたくさんの情報や技術などを持っていなければならないはず。それは、学校での勉強をしっかりやらないことには身に付きません。

 

言ってみれば、それまで求められていた力、つまり学校での勉強をしっかりやってさえいれば身に付く力は、今の時代に求められる力の一部分だということなのです。

 

この事は、おもちゃのブロックを使って何かを作り上げることを例に挙げると説明しやすくなります。学校での勉強を一生懸命やっていると、おもちゃのブロックがたくさんたまっていきます。でも、ブロックがたくさんあるだけでは何も作れません。

 

たくさん集まったブロックを使ってどんなものを作るのかを考え、それに向かってブロックを組み合わせていく力がなければ、何らかの形は完成しないのです。その「情報を組み合わせていく力」こそが、今の時代に必要な力なのです。

 

子どもの頃にたっぷりと遊んでおくと、「情報を組み合わせていく力」の基礎ともなる部分が出来上がります。そうなっておけば、勉強をしてたくさんの情報や技術を自分のものとしたときに、それらを自由自在に組み合わせて、ちゃんと使うことができるようになるのです。

 

たった一つのことを教わっただけなのに、それを生かしてたくさんの事ができるようになる人がいます。そんな人は、「情報を組み合わせていく力」によって、自分の中の情報を組み合わせ、いろいろなことに応用できているのです。そこには、教わったことだけにとどまらず伸びていくイメージがあります。

 

今の社会は、様々な価値観が存在し、しかもそれらが複雑に絡み合い、その上価値観はどんどん変わっていくという特徴があります。そんな社会の中でも、「情報を組み合わせていく力」を持っていれば、うまく生き抜いていくことができます。そしてその力をつけるには、勉強と遊びのどちらもしっかりとやっておかなければならないというわけです。

 

信用され任されるようになればなるほど、ゆとりのある人生を送ることができる

今の世の中、ただ自分の中に知識を詰め込み、技術をたくさん身につけるだけでは、うまく生きていけません。それらを身につけたうえで、自分の持つ情報を組み合わせていく力が必要です。

 

それが手に入れられれば、察しが良くなり、テキパキと物事を進められるようになるため、学校での勉強がたやすく運ぶようになります。もちろん就職した後も、仕事をバリバリこなせる人になるでしょう。

 

しかし、せっかくそのような力を持っていても、与えられた仕事をテキパキと仕上げていくだけで人生が終わるというのは、なんだかさみしいものだと思いませんか?

 

「目の前にある仕事を黙々と片づけ続ける人生ではなく、ゆとりのある豊かな人生を送りたい」というのが、多くの人が求めることでしょう。ではどうすればそのような人生が送れるのでしょうか。

 

それに必要なものは、財産でも、時間の余裕でもありません。周りの人から「この人なら」と任せられるような能力です。自分の周りの人が心から自分の事を信頼したり、「この人と私は同じ考えだ」と思ったりすれば、その人たちは自分に任せてくれます。

 

会社でも、多くの人から信頼され、同じ考えだと認められた人は、大きい仕事を任されるでしょう。人から何かを任せられるということは、それだけ、社会の中で人と良い関係を作ってきた人だと言えるのです。

 

周りの人からの信頼が厚く、任されることが大きければ大きいほど、ゆとりのある豊かな人生が送れると思います。その仕組みを、自分の能力と年収とに置き換えて考えてみましょう。

 

あなたの能力を100%有効に使うと、年収1千万稼げるとします。そんなあなたが、いつも8割くらいの力を使うなら、年収も8百万円に減りますが、その分ゆとりのある生活を送れます。残りの2割の力を、仕事以外の事業に使うこともできます。

 

しかし、同じく年に8百万円稼いでいる人でも、100%の能力を使って8百万円なのであれば、残りの力はありませんから、いつもゆとりがなく、他の事に時間や労力を費やすことはできません。

 

このように、人から信頼されて任されることが大きければ大きいほど、人生に余裕が出てくるのです。ゆとりのある豊かな人生を送りたいと思うなら、もっともっと、人から信頼されて任されるようにならなければいけないのです。

 

では、どうすればもっと人から信頼され、任されるようになるでしょうか。社会人であればもちろん、今ついている職業での仕事をきちんとやり遂げることです。仕事に真面目に取り組み、しっかりとやり遂げることができれば、周りからは信頼されて、今の仕事よりももっと大きな仕事を任されるようになります。

 

これは、自分ができる仕事が増えたということと同じであり、それだけ選択の幅が広がったともいえるのです。

 

さて、周囲から信頼されて、めでたく大きなことを任された時には、やはりその仕事を立派にやり遂げなければなりません。そのために必要なことは3つあります。1つ目は、基本的なことを忘れないこと。2つ目は、情報を集め組み合わせていく力を使うこと。3つ目は、日本人が本来持っている良さを発揮すること。それぞれもう少し詳しくご説明しましょう。

 

①基本的なことを忘れないこと

人と関わるうえでの基本的なことができなければ、人から信頼されるわけがありません。きちんと挨拶ができなかったり、約束を破ってばかりいたり、ものを粗末に扱っていたりする人を、信頼することはできませんね。これらの事をきちんとやれる人は、周りの空気を読んだり、人の気持ちを汲んだりということもできるはずです。

 

②情報を集め組み合わせていく力を使うこと

現代は、様々な価値観が存在し、しかもその価値観は時間と共にどんどん変化していくという、見通しの持てない時代です。そんな中では、自分の中の情報と他人の中にある情報とをきちんと収集し、うまく組み立てて、どちらも納得できるような答えを捻出する能力が、必要不可欠です。

 

この力は、さらに5つに細分化されると考えられています。人とうまくコミュニケーションがとれる力。物事を論理的に考えることのできる力。先の事を予測できる力。物事を客観的に見ることができる力。他人に分かるように説明できる力。この5つです。

 

これらを身につけるには、子どものころからよく遊び、勉強もしっかりとやっておくことが必要となります。遊びだけ、勉強だけやってきたのでは、バランスのとれた力を得ることはできません。

 

③日本人が本来持っている良さを発揮すること

日本人がもともと持っている良さとは何かというと、固定観念を振り払い、柔軟に対応できる力と、「ありがとう」の気持ちや、敬意と尊敬の気持ちではないでしょうか。子どもたちにもぜひ身につけさせたいものですが、一番よいのは大人がそのように生きて、その姿を見せることでしょう。

 

まとめますと、まずは子どもの頃にしっかりと遊び、勉強もきっちりやる。そうすると集中力や、人間関係におけるバランス感覚が身に付く。そうすると、大人になってから、様々な情報を組み立てて、誰しもが納得できる答えを見出す力を得ることができる。それができる人は、周囲から信頼されて、どんどんと大きなことを任されるようになる。

 

そうなれば、ゆとりがあって豊かな人生を送ることができるというわけです。価値観が皆一緒だったような一昔前までの時代では、ただひたすら勉強していれば、唯一無二の答えを素早く出せる能力が身に付き、世の中に出てもうまくやっていけました。でも今は時代が違います。

 

勉強だけをしていたのでは、社会に出て活躍することができなくなってきているのです。ですが、それでも勉強することは必要不可欠なことです。遊びによって得た集中力や、人間関係におけるバランス感覚も、勉強によって得られる知識や技術なしでは、何の役にも立たないからです。

 

さらに言えば、信用されて任せられるようになってきたのに、いつの間にか、人間関係における基本的なことや日本人ならではの良さを忘れてしまったり、情報を集めて組み立てていく力が衰えてしまったりすると、次第に信用を失うようになり、大きな仕事は任されないようになってきてしまうので、注意が必要です。

 

一番大切なのは、人間関係における基本的なことを忘れないという点です。挨拶や約束、ものを大事にする心を、小さいうちから育てていきましょう。後から身につけようとしても、大人になってからではなかなか難しいものです。後々苦労しないためにも、子どもたちにはこれらの事の大切さを、ぜひ教えておきましょう。

 

自分という存在を貴重なものにすることができれば、注目度や信頼度が一気に上がる!

周囲の人間から信頼され、大きなことを任されるようになればなるほど、ゆとりのある、豊かな人生を送ることができるようになります。でも、そうなるためにあくせく働いて、いつしか、あいつよりももっと大きな仕事を、などと追い立てられるような気持ちになってしまっては、生きることがしんどくなってしまいますね。

 

それに、「周りから信頼されて大きなことを任されるような人間になんて、今からなれるのだろうか」と思う人もいるかもしれません。確かに、このような人になるには、幼いころからよく遊んで、集中力や人間関係におけるバランス感覚を身につけておく必要があります。

 

それに、すでに決まっている答えを見つけることを目的とした勉強をずっとやってきた大人には、周りから信頼されて任されるようになるには必要な、「様々な価値観に対応し、情報を集めて組み立てていく力」が足りません。この力も、今の時代、信頼されて任されるようになるには、必要不可欠なのですが、大人になってから身につけるのは難しいのです。

 

しかし、方法はあります。基本的には、「情報を集めつつうまく組み立てて、答えを導き出す力」を使いつつ、与えられた仕事を立派にやり遂げ、それが認められてさらに大きな仕事を任される、という具合に進んでいくのですが、その力が乏しい人にもできる方法があるのです。

 

それは、自分という存在を、貴重なものに引き上げることです。歯科医師でありながら、カウンセリングの知識を身につけ、患者の心のケアまでできるようになったために、それが人気を呼び、大成功を収めた人がいます。

 

一つの町にも歯科はたくさんあり、ただ歯科の専門分野を勉強し続けるだけでは、すぐには成功できません。でも、そこに付加価値をつけることで、自身を貴重な、珍しい存在に引き上げたというわけです。このような方法は、もうすでに大人になってしまった人でも、比較的早く信頼度を上げる可能性があるので、考えてみてはいかがでしょうか。

 

つまり、今携わっている仕事とは、直接的に関係がないように思われることにも、積極的に挑戦するようにしてみると、自分という存在を貴重で珍しいものにする可能性が出て、スピーディーに周囲の注目や信頼を集める人間になり得るのです。

 

それに、大人になってからも、様々なジャンルに挑戦し続ける姿は、子どもにとっては勉強の大切さも教えるものとして、何よりも説得力のあるものだと言えるでしょう。

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