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運動好きの子供に育てよう!

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サッカーをする子供

お子さんが体を動かすのが苦手で、あまり運動をしないようだと、親御さんとしては気になることでしょう。どうしたらそのような子供をうまく運動に導くことができるのでしょうか。

 

運動が苦手でも子供は体を動かすべき!

もともと体を動かすのが好きな子は、親があれこれ工夫しなくても自分で運動をしますので問題ありません。しかし、体を動かすのが好きではない子の場合、放っておいても運動することはなかなかないでしょう。部屋にこもって本を読んだりゲームをしたりすることが、遊びの中心になりがちです。

 

しかし、幼い子供の頃こそ、体の様々な部位を使わせたいもの。体を動かすのが嫌いな子供であっても、できるだけたくさん運動をするのがベターです。

 

体を使って遊べば、子供の筋肉はどんどん発達していきます。走るスピードを速くするという目的ではなく、長時間歩いたり走ったりできる力を身につけてほしいものです。なぜなら、持久力がつくということは心肺機能が発達するということであり、ひいては、脳や筋肉の働きに必要な酸素を、たっぷりと送り込むことができるようになるからです。

 

親が体を動かせば子供も動かすようになる

運動するのが嫌いな子供は、自分の体の部位や筋肉をどのように動かせばよいのかが、よく分からない傾向にあるようです。それを自然に理解するようになるには、たくさん歩いたり走ったりするのが一番です。日頃から体を動かす習慣があるかどうかが、重要なカギとなります。

 

しかし、親が運動嫌いで、体を動かすのを億劫に感じていると、自然と体を動かす習慣がなくなっていくものです。そうなると、一緒に過ごす子供も体を動かす機会が少なくなります。ですからまずは、親が率先して体を動かすように心がけましょう。

 

買い物をするのに車を使わず、歩いたり自転車に乗ったりする。時間が開いたらのんびりお散歩を楽しむ。そんな風に、日頃から意識して体を動かすようにしてみてはいかがでしょうか。

 

運動嫌いの子供には道具を必要とするスポーツがおすすめ!

お子さんの運動嫌いの原因は、もしかしたら足が遅いということにあるのかもしれません。その場合は、足や自分の体だけでなく、道具を使うことが必要になるスポーツがおすすめです。

 

スキーやスノーボード、ロードバイクもいいですね。環境が整わないと難しいですが、乗馬も立派なスポーツです。これらは、サッカーやドッジボールと違って多くの子供がやっているスポーツではないので、運動嫌いの子供にとっては自信につながることでしょう。ちなみに、水の浮力も道具と見るなら、水泳もおすすめです。

 

道具を使ったスポーツで、親御さんが得意なものがあれば教えてあげてもいいですし、親子で初チャレンジするというもの楽しいですね。ただし、どんなスポーツであっても無理強いは禁物。ますます運動から遠ざかってしまう可能性があるからです。

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