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赤ちゃんがあまりしゃべらなくて不安になったら・・・

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しゃべる赤ちゃん

お母さんは自分の子どもの成長がどうしても気になるもの。周りの子がもう話したというような話を聞いているのに自分の子どもがまだしゃべらない、となったら心配でたまりませんよね。ここではそんな、ちょっと言葉が遅いかもしれない・・・なんて思ったときに知っておきたいことについて見てみたいと思います。

 

意思疎通がきちんとできていれば大丈夫です

1歳半にもなると、子どもはお母さんや周りの人が言ったことを理解した行動を取るようになります。仮に他の子どもよりもあまり言葉をしゃべらなくても、ジェスチャーを使ったり指を指したりしながら意志を自ら伝えようとしているようなら、たいていの場合は問題ありません。

 

周囲からの働きかけに対してうなずいたり、自分の欲しいものや興味のあるものを指さしして示したりするならば、言葉はしゃべっていなくても意思疎通をしようとしています。ところがそういった反応が出ないような場合は、ちょっとトラブルが発生しているのかもしれません。

 

大丈夫なのかそうでないかを見分けるには、言葉をしゃべらない以外に気になる点はないのかを考えてみてください。言葉をあまりしゃべらないだけなのか、他の子どもと一緒になって遊べたりはしているのか、などを見てみることです。

 

言葉がしゃべれない場合に考えられるのは、例えば聴力に問題があるですとか、知的発達の遅れ、あるいは自閉症などの疾患が考えられます。子どもとの意思疎通がうまくできないなと感じるようならば、いろいろ考えすぎる前にお医者さんに相談してみてください。

 

言葉がどうかよりも意志を伝え合うことの楽しさを教えてあげましょう

子どもが言葉をしゃべるようになるためには、周りからの働きかけがきちんとあることが大事だとされています。とはいえ、よほど極端な場合を除いては、周囲からそんなに働きかけがなくてもちゃんと言葉を話せるようになるものです。

 

聴力にも知的な発達の面でもトラブルが起きておらず、単に言葉をしゃべるのがちょっと遅くなっているだけの場合には、周囲の大人が焦っていらいらしたり気をもんだりするのではなくて、子どもと意志を伝え合うことを楽しむようにすることが大事なのです。

 

そうやって意志を伝え合うことが楽しいと思ってくれば、子どもは自分が伝えたいと思っていることをだんだんと伝えてくれるようになります。しゃべらせることばかりに気を取られずに、そういった楽しい関係を築き上げることに注意を向けるようにしてみてください。

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