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学校と塾の役割の理解が、将来と受験を助ける

塾で勉強する高校生

子供が成長し進学する事に関して、学校と塾は密接に関係してきます。しかし学校と塾のそれぞれの役割を説明する事は、意外と難しい事ではないでしょうか。学校と塾は、お互いに役割を分担する事で、日本の教育を支え、豊かにしてきました。

子供や保護者は、学校と塾がそれぞれどのような役割をもって日本の教育を支えてきたのかを把握すれば、学校も塾も、もっとうまく活用出来るようになるはずです。

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教養に必要なのは、基礎知識と感動できる心

本を読んで教養を身につける

教養は自分の内面を豊かにするために進んで身につけるものであり、試験突破のために詰め込んだ受験勉強の知識とは根本的に違うものです。

様々な分野の教養は、日本で手に入る世界中の本の中であなたを待っていますが、より効果的に教養を身につけるにはちょっとしたコツがあります。道しるべとなる人や本からのアドバイスと、新しい知識に「すごい!」と素直に驚ける感性、この2つを携えて、教養の森へ足を踏み出してみませんか?

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子供を褒めて、勉強するサイクルを作る

勉強する子供

子供のやる気を引き出す為には、どうすれば良いのでしょうか。いくつか方法がありますが、親が子供を褒めることもその1つです。しかし、やみくもに褒めれば良いというものではありません。子供の個性や才能に着目して褒めましょう。褒めることで、子供が自尊感情を養うことが出来れば「自分は、やればできる!」とプラスの気持ちで努力することが出来ます。

何かに興味を持った時、努力することが出来れば、才能を開花させる場合があります。勉強も深い探求心をもって、没頭していく事が出来るでしょう。子供が持つ興味に気づき、サポートしてあげられることが大切です。

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昼寝で眠気をコントロールして、生活をちょっとプラスにしよう

昼寝

昼休み後の眠気はつらいものです。しかし、眠気にはちゃんとした理屈があります。それは人の長い歴史と、地球のリズムが関わっています。睡眠を知る事で、眠気をコントロールして、生活をちょっとプラスにしませんか。

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ネット依存が奪うもの

ネット依存

風邪はひき始めが肝心と言いますが、ネット依存にも同じことが言えます。まだ入り口にいるうちに、適切に対処していれば大事に至らずに済むものです。しかし、残念ながらネット依存の場合、そうかも知れないと思っても、そのせいで何を失うかがその時の本人や家族が分かっておらず、結果として対応するタイミングを逃してしまうことが多いのが実情です。

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頭が良くなる思考のヒント

頭の良い人

人間は、物の見方や感じ方が一人一人違っていることは当たり前のことです。しかし、その違いがさらなる一人一人の人生を変えていきます。今までの自分とは違った思考になれば、昨日まで予想していた明日の自分とは違う人生が始まるかもしれません。今回は、思考法について見ていきたいと思います。

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中学受験における親の役割

中学受験を控えた親子

中学受験において、親は子に大きな影響を与えます。しかし、その影響は、関わり方によっては良くも悪くもなりえます。中学受験において、親はどのような役割を担うべきなのでしょうか。親の考え方や心構えについて見ていきましょう。

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これでOK!思春期男子の取扱い方

思春期のカップル

思春期の男の子というのは、自立へ向けて色々な準備が精神的にも肉体的にも行われる時期です。単に一言「反抗期」と片付けてしまうのはあんまりです。息子さんも自分で自分に驚いてしまうような事が日々起こるのです。

そんな繊細で微妙な時期ですから、取扱い方を間違えると反抗期が長引いてしまったり、余計な火種を作ってしまったり、一向に反抗期が終息に向かいません。しっかりと思春期の取扱いを見ていきましょう。

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毒親のしがらみを解いて、未来を歩むための行動や気持ちの切り替え方

毒親から解放され未来を歩む

毒親に苦しめられて育ってきた子供達は、このままずっと気持ちに整理をつけずに過ごし続けていて良いのでしょうか。心の中の絡まった糸をほどいて、未来を考えて歩むための行動や気持ちの切り替え方について、見ていきたいと思います。

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良い眠りを手に入れて、心地よい夢をみませんか?

睡眠中に夢を見る

二度寝をしている時、よく夢を見ませんか。夢の続きを見たり、夢をコントロールしたいとは思いませんか。科学的に解明されていない「夢」ですが、面白い現象・仮説が沢山あります。夢について深く知る事で、夢使いになってみませんか。

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時間を有効に使えばイライラは解消できる

忙しいビジネスマン

スマートフォンやその他のウェアラブル端末の普及によって、昔に比べて近年では随分スケジュールを組むのが簡単になった気がします。一方でついつい予定をつめこみすぎて、気が付けば一分一秒の狂いも許されないほどに、スケジュール管理を強いられている人もいるのではないでしょうか?

予定が詰まっていると、次のスケジュールに間に合うかどうかが気になって、目の前のことに集中できずイライラしますね。そこで今回は超多忙な現代人にむけて、時間を上手く使うことでイライラを解消する方法をご紹介します。

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中学受験で選ぶ中高一貫校のメリット

中高一貫校

私立の学校の多くは、中学部と同時に高等部を開設しており、中高一貫教育が行われています。近年では、公立の中高一貫校も増えています。中高一貫校にはどのようなメリットがあるのか、私立と公立にはどのような違いがあるのかについて詳しく見てみましょう。

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今までとはひと味違う読書感想文の書き方

読書感想文を書く

小学校から高校まで、1年のうちで1回も読書感想文を書かないという年は、おそらくないでしょう。多少面倒とはいえ、とにかく読んで書いてしまえば終わるものですから、えいや、とやっつけてしまうことに慣れてしまう人も多いかも知れません。ですが、どんなに力技を使ったとしても、本を読み、書く手間暇はかかるものです。

どうせ同じ苦労をするならば、一度くらいは、今までとはひと味違う読書感想文を書いてみるのはどうでしょうか。ただの面倒な課題と思わずに、ほんの少し考え方を変え、書き方にほんの少しの工夫を加えてみるだけで、読書感想文を驚くほどレベルアップさせることができるのです。

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これでバッチリ!思春期男子のあるある!

思春期の男子

思春期の息子を持つお母さんたちは、多かれ少なかれそれぞれ悩みを持っているものです。子育てに悩みは付きものですが、思春期男子たち特有の、思春期のこの時期だからこそという悩みもあります。

しかし、その悩みはどのお母さんも同じです。「思春期あるある」なんです。なかなか相談できる人、気軽に話を聞いてくれる人がいないというケースもあるかも知れませんが、一度話をして見るとみんな共感してくれるでしょう。

そんな「思春期あるある」にも対処法というのがあります。対処法を頭に入れて対応してみると、ちょっと今までとは違うリアクションが返ってくるかも知れません。

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子供の貧困対策の主役は、官・民・学・NPOそしてあなた

子供の貧困対策で救われた子供

日本の子供の約6人に1人が貧困状態にあり、しかもその貧困は世代を超えて連鎖しています。子供の貧困問題対策は、大きな経済効果も見込まれることがようやく認知され、政府も対策に本腰を入れてきました。国や地方自治体、NPOなど、それぞれの立場で役割を果たし、総合力で子供の貧困と戦いはじめた我が国の取組みを見ていきましょう。

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新聞は知識だけではなく様々な力を養う知恵の宝庫である

新聞を読む子供

あなたは新聞を読む習慣がありますか?新聞を読めば、知識が増えるだけでなく、書く力や読む力や考える力、さらにありとあらゆる感覚が磨かれます。ここでは新聞を読む事で磨かれる力の具体例を挙げて、身になる新聞の読み方を考えていきます。

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仮眠が取れないときに実践したいお役立ち眠気解消法

眠気が襲ってきた女性

眠気は我慢せずに、短時間でも仮眠を取ることがお勧めですが、そうは言っても、仮眠を取ることが許されない場面も多々あります。そんな時に、眠気を減少させたり、脳を休憩させてあげて、頭をスッキリさせる方法があります。どうしても仮眠が取れない時のために、覚えておくと役に立ちます。

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勉強に夢中になる方法は、脳の個性によって変わる

勉強に集中する子供

子供一人一人に個性があるように、脳にも個性がある事をご存知ですか?男女の差、個人差、遺伝、環境等、多くの要素によって脳の個性は決められています。そして、脳の個性が異なれば、勉強に夢中になる方法も異なります。我が子の脳の個性を知る事で、自分から「勉強したくなる」方法を見つけるともに、学力アップの方法を探っていきましょう。

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教養ある人が手に入れる宝物

教養ある女性

偉大な先人の書物や芸術、そして自分の国に連綿と受け継がれてきた文化を取り入れることで自分を成長させることを、「教養を身につける」と言います。

近頃はなおざりにされがちな「教養」ですが、生きて行く上での支えとなり、人生を彩り豊かにしてくれますし、時には恋愛のきっかけになるかもしれません。教養を高めるためのトレーニング法とあわせ、教養の様々な効用について見てみましょう。

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塾に付いて回る悪のイメージはどこから来たのか

塾で勉強する子供たち

日本において「塾」という民間の教育機関は、江戸時代の寺子屋の頃から、各時代の親や子供のニーズに応え、柔軟に変化してきました。しかし、現代においても塾に対してネガティブなイメージを抱く人がいます。塾はなぜ悪のイメージを抱かれるのでしょうか。教育の歴史と塾の歴史を関連付けながら、塾が本当に悪であるのかを今一度考えていきましょう。

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