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「教育・学習」の記事一覧(2 / 3ページ)

学級崩壊状態を改善させる工夫

学級崩壊

今では、学級崩壊が起こるクラスは珍しくありません。それどころか、小学校に上がったばかりの一年生のクラスでもよく起こります。そんな学級崩壊を改善するために、実際に学校が行ってきた実践例をご紹介しましょう。

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子供が堂々と「勉強が好き」と言える環境づくりをしよう!

勉強する女子学生

あなたのお子さんは勉強が好きですか?「嫌いです」と答える親御さんは少なくないでしょうけれど、本当は勉強が好きなのに、親子共々「勉強が好き」と言えないだけなのかもしれません。この場合、本当の「勉強嫌い」につながる可能性大です。詳しく見ていきましょう。

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かるた遊びで子供の能力をアップさせる!

かるた遊び

昔ながらの遊びと言えば、いくつかありますが、かるた遊びもその1つです。どこのお宅にも一つは、かるたセットがあるのではないでしょうか。このかるた遊びも、ちょっと気を付ければ子供の力をグンと伸ばしてくれるものとなります。

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子供に「勉強は楽しい」と教えるのは親の役目

子供に勉強を教えるお母さん

「うちの子は本当に勉強をしなくて困るわ」、そう思っている親御さんは少なくありません。どうして子供は勉強をしないのでしょう。それは、勉強が嫌いだからです。しかし逆に考えれば、勉強を好きにさえなれば、子供は進んで勉強するはずです。どうしたら勉強好きな子供になるのか、どうして勉強嫌いになるのかを考えることから、この疑問を解き明かしていきましょう。

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ゲーム脳、メール脳になると、脳の発達がストップして他人の都合や気持ちを考えられなくなる!?

ゲームをする子供

ゲームは子供を虜にする遊びの一つです。また、スマホを持つ子どもが増えてきており、メールやLINEなどのチャットは子供たちの交流の重要なツールになりつつあります。しかし、ゲームもメールも上手に使わないと、子供の脳の発達を阻害してしまう恐れがあるのです。どういうことか、詳しく見ていきましょう。

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はさみが上手に使える子は頭が良くなる!はさみの使い方を正しく教えよう

はさみを上手に使う子供

子供が幼児になったら、そろそろはさみを使わせてみたいところです。ところで、はさみを上手に使うことで、頭が良くなるということをご存知でしたか?詳しく見ていきましょう。

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語彙数を増やす「しりとり遊び」をもっとパワーアップさせる工夫

親子でしりとり

しりとり遊びは、子供の語彙数を増やしてくれる良い遊びです。しかし、実際やってみるといろんな困りごとが出てくるかもしれません。「言葉がまだ少なくて、なかなか続かない」「簡単すぎて飽きてしまう」ということも多いのではないでしょうか。今やっているしりとり遊びが、もっとパワーアップする工夫について見ていきましょう。

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しりとり遊びで子供の語彙数を増やそう!

しりとり

しりとりは子供の大好きな遊びです。長距離ドライブに飽きた時など、ちょっとした退屈しのぎにもなりますね。道具もいらず簡単なルールのしりとり遊びですが、実は子供の語彙数を増やすのにぴったりな遊びなのです。子供の頭を良くするしりとり遊びのやり方を見ていきましょう。

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子供の良いところを伸ばす子育てをしよう!

良いところを伸ばす

どんな子にも、良いところと悪いところがあるものです。子供をよりよく成長させたいと思ったら、良いところと悪いところのどちらに注目して育てていけばよいのでしょうか。

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親は教師にどう対応したらよいか?

授業をする教師

学校側に何か問題があった場合、あなたならどうしますか?訴えるという人もいれば、波風立てずに我慢するという人もいるでしょう。ここでは、親が教師にどう対応すれば、子供にとっても良い結果になるのかを考えていきたいと思います。

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外国語教育は早い方が良いのか?

外国語教育

幼児教育で英語などの外国語教育を熱心にされる親御さんを見かけることがあります。言語の教育は小さい頃からしたほうが効果が上がりやすいとも言われますが、実際のところはどうなのでしょうか。

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トランプゲームで数の大小に関する感覚を磨く

トランプゲーム

トランプで遊ぶと、様々な力を身に付けられます。例えば数の大小に関するセンス。おなじみのあのトランプゲームをすることで、楽しく数の大小に関するセンスが磨かれていきます。そのゲームとは…。

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レゴ遊びで数学的な感覚を養う!

レゴで作った飛行場

レゴは、今のお父さんお母さん世代も子供の頃に使っていたよくあるおもちゃの一つです。そんなありふれたおもちゃであるレゴですが、これが数学的な感覚を養ってくれます。子供にレゴ遊びをさせて、数学につなげる力をつけてあげましょう!

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【解答例】円周率は3.05より大きいことを証明せよ

円周率は3.05より大きいことを証明せよ

一昨日、「数学的センスは日常生活の中で身に付ける」という記事を公開したところ、記事内で例として挙げている2003年の東大入試問題「円周率は3.05より大きいことを証明せよ」の解答を教えてください、といった問い合わせを結構な数いただきました。

数学の専門的な内容の記事作成の際に、いつも協力いただいている方に連絡したところ、「いくつか解法は考えられるが、年末年始休暇中であまり時間が取れないので、簡単な解法を1つ作成してFAXしておきます」とのことで、おそらく一番簡単な解答をいただきましたので共有させていただきます。

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数学的センスは日常生活の中で身に付ける

数学的センス

物の数、重さ、大きさなど、数学的なセンスは算数の時間に習えばよい、あるいは就学前にドリル的なものをやっておけばよいと思っていませんか?学校に入る前の子供でも、ドリルなどやらずに数学的センスを身に付けることが可能です。幼い子供の日常生活にも、数学的センスを身に付けやすい場面がたくさんあるのです。

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トランプゲームの王道「ババ抜き」で脳の働きを活発に!

ババ抜き

トランプではあまり遊ばないという人でも「ババ抜き」ならやったことがあるのではないでしょうか。同じ数字を合わせて捨てていくだけなので、子供でも簡単にできます。そんな初心者向けのトランプゲームですが、侮るなかれ、これが脳を活発に働かせてくれる素晴らしいゲームなのです。ババ抜きのどこがそんなに素晴らしいのか見ていきましょう。

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目的をきちんと持たない子供は将来不幸になりかねない

将来の夢、大学に入る目的

勉強をするときには「何のために」学ぶのかという目的を持っていることが大事になってきます。しかし、この「目的」をはき違えると問題が起きてくることになります。どんな問題が発生するのか、そして、そうならないようにするためにどのようなことを目的に据えればいいのかについて見ていきましょう。

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おはじき遊びで、数に関する感覚を身につけよう!

おはじき

昔ながらのおもちゃである「おはじき」は、場所も取らず手軽に遊べる楽しい玩具ですね。そんなおはじきでたくさん遊ぶと数に関する感覚が自然と身についていきます。むろん、そこにはやはり親の工夫が必要です。どうすればおはじきで数に関する感覚が身につくのか見ていきましょう。

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レゴ遊びでもっと子供の力を伸ばそう!

レゴ

おもちゃ屋さんに行けば必ず手に入るレゴは、とてもポピュラーなおもちゃです。しかし、このレゴの無限の可能性に気付いている親御さんは少ないかもしれません。レゴ遊びは、子供の力を伸ばすことができる優れたおもちゃなのです。

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トランプの「神経衰弱」ゲームは記憶力を高める

神経衰弱

トランプの「神経衰弱」というゲームをご存知ですか?カードを伏せて場に並べ、2枚めくって同じ数なら自分のものにできますが、違っていたら裏返しに戻し、次の人に交代します。これを繰り返して、たくさんのカードを集められた人の勝ちというゲームです。このゲームを通じて得られる力は、記憶力です。子供と神経衰弱ゲームをする上で、知っておきたいことを見ていきましょう。

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体を動かすことで集中力をつけさせる!

走る子供

勉強に集中して取り組めない、と我が子を嘆く親御さんは少なくありません。何とか集中させようと、日々子供を机に向かわせようと努力されていることでしょう。中には「外で遊んでばかりいないで勉強しなさい!」という方もいるかもしれません。しかし、少し視点を変えて、体を動かすという方法で集中力をつけさせることも可能なのです。

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親の言葉かけ次第で、積み木遊びは子供をグングン伸ばす

親子で積み木

子供のおもちゃはいろいろありますが、中でも積み木遊びはその王道と言えるでしょう。しかし、同じ積み木遊びをしても、それでぐんぐん伸びる子とそうでもない子とがいます。その差は何なのか?それは、親の言葉かけの違いです。詳しく見ていきましょう。

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散歩にはたくさんの学びのチャンスがある!

散歩する親子

親になったばかりなら、子供とどうやって遊んでよいかわからない、どんな遊びが子供に良いのかわからないと感じる方も多いでしょう。そんな方には、子供との散歩をおすすめします。散歩には学びのチャンスがたくさん隠されているのです。散歩がどんなに素晴らしいものなのか見ていきましょう。

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子供に何かを習慣づける時のコツとは

勉強を習慣にした子供

子供には、良い習慣をつけさせたいものですね。学校から帰ってきたら宿題をする習慣、読書をする習慣、運動をする習慣、などなど…。しかし、親がそう思っていてもなかなかうまくいかないのはよくあること。しかし、子供に何かを習慣づけるには、いくつかコツがあるのです。

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トランプの「七並べ」で数列を身につける!

七並べ

数列は、算数の基礎とも言えます。大小によって数字はどのように並んでいるのかということを、ただ数が教えられてもなかなか身につきませんが、遊びの中に取り入れると自然と数列が身につきます。特におすすめなのが、トランプ遊びの一つ「七並べ」です。

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英語の歌を歌おう!音楽を英語学習に取り入れる

英語の歌を歌う子供たち

「英語には苦労させられた…」と振り返る大人の方は多いことでしょう。そして、「我が子には語学で苦労させたくない」と考えて、早くから英語教室などに通わせる人も少なくありません。しかし、音楽が語学習得に良い影響を与えるということをご存知の方は、おそらく少ないのではないでしょうか。音楽と語学習得にどんな関係があるのか見ていきましょう。

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積み木くずしは心を強くしてくれる!

積み木くずし

小さな子供のおもちゃの代表格である「積み木」、積み木遊びは子供に様々な力をつけてくれますが、失敗にめげない強い心も育ててくれます。積み木でどんな遊び方をすれば、強い心が育っていくのか見ていきましょう。

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趣味や習いごとは受験勉強にプラスになる

吹奏楽バンドが趣味の女子高生たち

受験が近づいてくると、子どもがそれまでやっていた習いごとや趣味をやめさせてしまう親は多いようです。しかし、こういった習いごとや趣味をしていると勉強をする上でも効果が上がるという主張があります。どんな内容なのか少しチェックしてみたいと思います。

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トランプ遊びの勝ち負けで、数の大小の概念を育てる

トランプ遊び

子供も大人も楽しめる「トランプ遊び」は、小さな子供でも遊べる簡単なゲームもあります。遊び方によっては、いろいろな数の理解を深めることができます。ここでは、数の大小という概念が、トランプ遊びによってどのように身に付けられるのかについて、見ていきましょう。

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学級崩壊は起こるべくして起こっていた!

学級崩壊

あなたのお子さんのクラスの子供たちは、落ち着いて授業に取り組んでいますか?「うちの子のクラスは学級崩壊していて…」と悩む親御さんもいることでしょう。学級崩壊が起こるケースは特別なのでしょうか?いえ、決してそんなことはありません。学級崩壊が起こる、今の子供たちの現状を考えてみましょう。

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積み木遊びが立体把握能力を育てる!

積み木遊び

立体を空間的に把握する立体把握能力は、受験に良く出てくるというだけではなく、大人になってからいろいろな視点で事象を見たり、柔軟な発想をしたりする力につながるので、子供にはぜひ身に付けさせたい力です。この立体把握能力は、楽しい積み木遊びを通してつけることができます。詳しく見ていきましょう。

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脳を活性化させる楽器演奏

ピアノで脳を活性化

今は子供の習い事もいろいろなものがあります。サッカーやテニス、ピアノやバイオリン、書道などなど。自分の子供には何をさせたらよいのか、迷ってしまうくらいです。どんな力を身につけてほしいかということは、子供の習い事を決める上で考えておくべきことですが、楽器演奏の習い事は、脳の活性化に良いので非常におすすめです。

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正しい鉛筆の持ち方と矯正の方法

正しい鉛筆の持ち方で字を書く

あなたは、そしてあなたのお子さんは、正しい鉛筆の持ち方ができていますか?「勉強の内容には関係ないのだから、鉛筆の持ち方なんてどうでもいいのでは?」と思う方も多いかもしれません。

しかし、勉強をスムーズに進めるには、正しい鉛筆の持ち方が大きく関わってくるのです。そこで、正しい鉛筆の持ち方と誤った持ち方を正す矯正方法などについて詳しく解説していきます。

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子育てを「先生」に任せていませんか?行き過ぎるとモンスターペアレントになることも・・・

子育てを先生に任せるモンスターペアレント

あなたのお子さんは習い事をしていますか?一つの事を極めるには、専門家に指導を仰ぐのが一番でしょう。専門家に教えてもらうという意味では幼稚園や保育園、学校もそうかもしれませんね。しかしだからといって、その道の「先生」と呼ばれている人を信頼しきって、その時間は子育ての全てを任せっきりにしていないでしょうか?親は何もすることはないと思ったら大間違いですよ!

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知的好奇心が強い子は伸びる!

知的好奇心の強い子供

幼い子供にとって世の中は、不思議なこと、初めてみるものでいっぱいです。だから子供は大人に質問するのです。忙しい時に子供にいろいろと質問されるとイライラしてしまうかもしれませんが、子供の好奇心は大切にしてあげてください。のちの子供の成長に大きくかかわってきます。

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物事の上達にはミラーニューロンを働かせる「真似」が最適!

ダンスのお手本を真似る

親になると、子供の発達に驚かされることが多いものです。そして、子供が何かうまくできなくて困っている時には、何とかして上手にできるようにさせたいと思うものでしょう。子供に何かを上達させるには、いろいろな方法があります。その中でもとっておきの方法をお教えしましょう!

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好奇心は全ての力の源

虫に好奇心を持つ子供

幼い子供にとってこの世は、不思議なこと、好奇心を掻き立てるものでいっぱいです。だから、幼い子供はよく大人に対して「なぜ?」「どうして?」と疑問をぶつけてきます。大人はそれに対してつい「忙しい時にそんなこときかないで」「余計なことばかり考えないで」などと言いがちです。しかし、子供の好奇心を決して潰してはいけません。好奇心は、子供に身に付けさせたい全ての力の源になるのです。

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本当に頭の良い子供は運動をしている

キャッチボールをする親子

成績を上げるために、ずっと机の前にかじりついて勉強ばかりしている。もしもお子さんがそのような生活を送っているようなら、どうぞその生活を変えてあげてください。なぜなら、そんなことをしていても脳の発達には限界があるからです。我が子を本当に頭がよい子にするために必要なのは、ズバリ、運動です。

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家庭教育と学校教育の違い

家と学校

子供は教育を受け、学びながら育ちます。ではどこで学ぶのか。たいていの方は学校だと思うことでしょう。しかし、子供が学ぶ場は決して学校だけではありません。家庭も立派な学びの場です。そして、学校での教師に当たる存在は、家庭では親であるあなたです。

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本当に「頭の良い子」とは?

考え事をしている子供

誰だって我が子を頭の良い子にしたいものです。そのために、幼いころからたくさんのことを覚えさせようとする人もいるでしょう。しかし、ここでいったん立ち止まって、「本当に頭の良い子というのは、どんな子のことなのだろう?」と自分に問いかけてみてください。

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できた!が脳を発達させる

積み木を完成させた子供

何か新しいことに挑戦してそれができた時、子供は目を輝かせて喜びますね。そんな姿を見るのは、親としてとてもうれしいものです。実はこの「新しいことができた!」という体験が、子供の脳をグンと発達させるのです。詳しく見ていきましょう。

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外国語の学習はいつからが適当か?

英語

子どもに外国語を学ばせ始めるのはどのタイミングにすべきかというのは、最近の親たちの共通した悩みかと思います。外国語を学ぶための学習教材はちまたにあふれかえっていますし、子どもと外国語学習について取り扱った書籍などもたくさん出ています。専門家によって意見もいろいろで、親の立場からすればどうすればよいか悩んでしまうところかと思いますが、実際のところは何が正しいのでしょうか。

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東大に入ることを至上とする時代は終わった?

東京大学

特に男の子を持った親の中には、東大に入れば人生がすべてうまくいくと考え、そうした価値観を子どもにも持たせようとする人がいます。このように、東大に入ることを至上命題に掲げるのは果たして正しいことなのでしょうか。

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うちの子は勉強が苦手だなと感じた時、親がやるべきこととは

勉強が苦手な子ども

我が子は勉強が苦手だと感じた時、あなたはどのように子どもに接しますか?自分の子は勉強ができないと思えば、心配にもなりますし、勉強を見てやっていてもついイライラして叱ってしまうこともあるでしょう。しかしそれで本当に良いのでしょうか。また、勉強が苦手な子どもにはどのように勉強させればよいのでしょうか。

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幼いころからの外国語習得の是非

子どもの外国語習得

学習指導要領の変更により、平成23年から小学校の5年生・6年生の段階で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。それに前後するように、外国語を学ぶなら早ければ早いほどいいという考え方が広がり、赤ちゃんのころから英語の勉強を始めさせる親が増えてきています。ここでは幼いころから外国語を学ばせることがほんとうにいいのかどうか、少し見ていきましょう。

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子どもの芸術素質を見いだすにはまずは観察から

お絵かき

子どもが大きくなるときに身につけさせたい能力にもいろいろありますが、ものごとを主観的ではなく客観的に捉え、さまざまな情報と比べて検討を加え決断を行う判断力は重要になります。そして、それと対になる能力として、ものごとを主観的に捉え、自分の心の動きにすなおに従うための直観力もまた大事になってきます。これら2つをどうやって子どもに身につけさせればいいか見ていきましょう。

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【特別講義】数学が得意になる勉強法!数学が苦手な小中高校生必見

数学の勉強法

先日、「0の0乗の正解がネット検索しても見つからないので作成した。」という記事を公開させていただいたところ、「(子どもが or 自分が)数学が苦手なのですが、数学の勉強法について教えてください」といった趣旨の問い合わせをたくさんいただきました。

結構な数の問い合わせだったため、記事にして皆さんに共有した方が良いのではないかと思い、0の0乗の記事作成協力者に相談したところ快く引き受けていただいたので、今回記事として公開することになりました。

数学が苦手な人、苦手ではないけど数学の勉強に結構時間をかけているという人は必見です。

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0の0乗の正解がネット検索しても見つからないので作成した。

0の0乗はいくらでしょうか?

0の0乗はいくらですか?
正しい解答を答えられますか?

事の発端は、昨年2月の読売新聞に「0に0をかけると0だが、0を0乗すると1になる」と書き始め、学力低下について批評した記事が出回ったところから始まります。これについて、「バカなことを言うな」「間違っていますよ」「最近はそう教えているの?」・・・などとネット上で論争が爆発しました。

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子どもが進んで宿題を終わらせるために有効な方法!

宿題をする小学生

「うちの子宿題もせず、遊んでばっかりで困っちゃう」という親御さん多くいるのではないでしょうか。やるべきことをやってほしいという気持ちの表れですが、親の心子知らずとはよく言ったものです。では、どうすれば子ども自身が進んで宿題をやるようになるのでしょうか?

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いろいろなことを楽しめる女の子は学力も上がる?

お手伝いを楽しむ女の子

勉強というのは基本的に嫌なものですが、嫌嫌勉強をしてもあまり学力は伸びません。できれば子どもが勉強に楽しさを見いだせるようにした方がいいわけですが、それにはどうすればいいのでしょうか。

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0歳から始める勉強習慣

子どもに勉強習慣を付けさせる

小さいお子さんにとって、毎日の生活は常に学習の場になっています。しかし、よく「自分の子どもは勉強ができない」「どうやったら勉強してくれるのかしら?」など親御さんの声を耳にする機会が多いと感じます。実際、子どもの学習習慣はどのように形成していけばいいのかご紹介していきたいと思います。

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楽器を習うと子どもの忍耐力は鍛えられる!

ピアノを弾く子ども

誰かの演奏を見た子どもが、自分も楽器を習ってみたいと言い出すことがあります。そして子どもがそう言った時こそ、子どもに忍耐力をつけさせるための絶好のチャンス。楽器を習うことでどうして忍耐力がつくのか見てみましょう。

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子どもに外国語を学ばせる時のポイント

子どもに外国語を学ばせる

最近、日本では英語を早くから子どもに学ばせることが「当たり前」のようになりつつあります。これは英語を習得するには適応力の高い乳幼児期からにしたほうがいいという考え方によるものですが、実際のところはどうなのでしょうか。

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女の子には受験勉強期にも習いごとは続けさせましょう

ピアノ

子どもの勉強について話を聞くと、いい学校に進学したければ脇目も振らず勉強し、それ以外のことは進学してからすればいいという意見を述べる親は結構います。そうした親は受験が近づくと子どもの習いごとなどをやめさせてしまいますが、それは果たしていいことなのでしょうか。

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自分らしく、人間らしく生きるために勉強しよう!

自由に勉強

学校での勉強をしていると「今学んでいることは、大人になって何の役に立つのだろう。生活していく上で必要なことなのだろうか」と思うことがあるはずです。確かに、大人になった時の自分の生活に、直接的に結びつかないことも多いでしょう。ですが、より自分らしく生きたい、人間らしく生きたいと考えるのであれば、やはり勉強しなければならないのです。

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上手な記名の仕方にはたくさんのメリットがある

記名

小学校のクラスの問題として、小さいかもしれないけれど担任の先生の頭を悩ませることが多いもの…それは、落し物の問題かもしれません。記名があればすぐに持ち主が見つかるので問題ないのですが、記名がない落し物が多いからこそ、厄介なのです。もしもこれらの落とし物に名前がきちんと書かれてあったなら…。子どもの教育の中ではあまり特筆されることのない、この「記名」という作業について、少し注目してみましょう。

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ちょっとした工夫で子どもの成績は上がる!

工夫

楽して成績を上げることなどできない。それは当然のことですが、ほんのちょっとしたひと手間を知らないがために、成績が伸び悩んでいることもあるのです。一生懸命勉強しているにもかかわらず、なかなか成績が上がらないのであれば、そのひと手間とは何かを知るとよいかもしれませんよ。

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子どもの頭をよくするには読書が重要

読書

昔から、読書は勉強の基本であると言われています。これは洋の東西を問わずどこでも言われていることのようです。実際、読書をたくさんすることでさまざまな知識が手に入り、子どもの知能も向上していきます。子どもを読書好きに育てるためのやり方を見ていきましょう。

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勉強することそのものに意味を見いだせれば、勉強が好きになる!

知は力

多くの子どもが抱く疑問、「どうして勉強しなくちゃいけないの?」。でも、そもそも勉強というのは、すればするほど夢中になり、やめられなくなってしまうものなのです。どうすればそのように勉強に取り組めるようになるのか。それは、勉強することそのものに意味があるのだということに気づけばいいのです。

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脳の仕組みと働かせ方を知って成績をアップ!

脳を働かす

子どもの成績をアップさせるためには、まずは下地作りが大事です。親が子どもを丸ごと認め、愛情を注ぐこと。子どものやる気を引き出し、育てること。親自身が学ぶ姿勢を忘れず、自分自身の価値観をしっかりと持つこと。つまり、子どもが勉強する上での下地作りは、親にかかっていると言えるのです。これをしっかり理解し、子どもに向き合っていきましょう。下地作りができたら、次は具体的な方策です。実は、脳の仕組みを知り、上手に働かせていれば、子どもの成績は必ずアップしていくものなのです。ご一緒に考えていきましょう。

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国語力は親との会話から成長する

親子で会話

最近の入試や採用試験などの傾向を見ても分かるとおり、自分の言葉で自分の考えを表現することができる人物が求められています。子どもにそういった力をつけさせるため家庭でどんなことができるのかを見てみましょう。

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頭が良い子どもの特徴とは

頭の良い子

成績優秀な子どもには、共通した特徴があります。その特徴には、あなたのお子さんの成績を上げるためのヒントが隠されているはず。ご一緒に考えていきましょう。

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子どもたちに伝えよう!これからの時代に必要な力

これからの時代に必要な力

時代とともに、必要とされる力は変わってきます。日本経済の成長が続いた時代と、それが終わった後の時代とでは、必要とされる力が違うのです。それをしっかり知っておかないと、新しい時代でうまく生きていくことはできませんし、未来を生きる子どもたちにその力をつけさせることもできないのです。

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勉強ができる子になるための具体的な勉強法

勉強法

勉強ができるようになるには、勉強している内容が頭に入りやすい環境を整えるとか、勉強する習慣づけをするとか、いろんな工夫があると思います。でも、実際勉強している子どもにとって(またはその親にとって)より切実に知りたいのは、もっと具体的な勉強方法なのではないでしょうか。様々な悩みに対する具体的な解決法を、いくつかご紹介したいと思います。

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子どもの「勉強しなければいけないのはなぜ?」の疑問に答える前に

疑問

たいていの子どもは一度くらい、「勉強しなくちゃいけないのはどうして?」というような疑問を親にぶつけてくるものです。そんな時、親はきっと、子どもが納得する答えを言わなくては、と思うことでしょう。でもちょっと待って。その前に少し考えてみましょう。親は子どもを納得させるような答えを、本当に出してあげなければいけないのでしょうか…?

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勉強に取り掛かるのが苦ではなくなる方法!

勉強に取り掛かる

学校から帰ってくると、とりあえずベッドにゴロン。手元にあった漫画を読み始める。何とか机に向かってもどうにも集中できず、なかなか勉強が終わらない。子どもにはよくあることですが、もしそうなら、毎日のように「勉強しなさい!」「ちゃんとやってるの!?」という言葉を口にして、ほとほと疲れているのではないでしょうか。でも大丈夫!勉強に取り掛かるのが苦ではなくなる方法は存在します。子どもがスムーズに勉強し始めるようになる工夫をいくつか紹介したいと思います。

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子どもの能力を伸ばしたいなら、親は自分自身の人間性を高めよう

人間性

親は誰もが、我が子の力を引き出し、伸ばしたいと思うもの。そのために親は我が子を必死で見つめ続けているはずですが、実はそれと同じくらい大事なことが、自分自身を振り返ることです。親自身が人間性を高めないと、子どもはなかなか伸びません。様々な視点から、一人の人間として自信を持って、子どもに自分の姿を見せられるかを、確認してみましょう。

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困った教師にどう対処するか?

ダメ教師

民間の塾などにいわせると、教師の質が年を追うごとに下がってきているように感じられるといいます。学校で子どもを預かってもらっている側としてはどう対処すればいいか神経を使う問題ですが、そうしたケースへの適切な対処法を見ていきましょう。

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これで納得!勉強は私たちにとって必要なものなのです

勉強に納得

子どもはおそらく誰でも、勉強しなければならない理由を知りたいと思ったことがあるでしょう。そしてその疑問を大人にぶつけてくることもあります。その時、あなたはすぐに答えられますか?多くの大人が答えに窮してしまうはず。でも、勉強しなければならない理由は確かにあります。しかも、たくさんの理由があるのです。きっとその理由を知れば、子どもは納得して勉強に取り組むことができますし、親なら子どもに自信を持ってその理由を教えてあげることができるでしょう

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真の幼児教育は、女の子の感受性を伸ばす

真の幼児教育

人間の感性の基礎となる部分を鍛えるには、0~2歳ぐらいが一番大事な時期に当たるとされ、その時期の子どもに教育を施す幼児教室が盛んです。しかし、こういった教室に行かなくても親自身が子どもの能力を伸ばすための教育をすることができます。ここではそういった教育のやり方に付いてみていきましょう。

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子どもの学力向上に家庭教師が良い場合もある?!

家庭教師

子どもの学力が向上するようにといろいろ悩んでいる保護者は多いと思います。私立の進学校の受験を考えたり、進学塾に行かせたりと対策にもさまざま考えられるかと思いますが、家庭教師をつけることで他の選択肢よりもメリットを得ることができる場合があります。どんなメリットが得られるのかについて見てみましょう。

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学歴偏重の価値観はすでに時代遅れ

ガリ勉

高い学歴を持っている親は自分の子どもにも高い学歴を望み、学歴のない親が自分のように苦労させたくないとやはり子どもに高い学歴を望む……社会全体では学歴偏重の価値観に変化が出始めているのに、子どもの親だけが未だにこういった考え方で子どもの教育をしている姿がよく見受けられます。子どもがよりよい人生を送るために、果たして親が望むほどの学歴は必要なものなのでしょうか。

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なぜ勉強しなきゃいけないの?、もう勉強は嫌と思っているあなたへ

勉強嫌い

「どうして勉強なんかしなくちゃいけないの?」「勉強するのはもう嫌!」と思っている人は多いことと思います。そんな方のために、また、そう思っている子どもをお持ちの親御さんのために、勉強しなければならない理由と、勉強が嫌にならなくなる方法をお話していきたいと思います。

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おしゃべりの技術は国語の力の基礎になる

おしゃべり

あらゆる勉強をする時に一番基礎になるのは国語を理解する力、すなわち言語理解の能力です。一部例外はあるとはいえ、日本の教育に使われている教科書や参考書、あるいはテストの問題は基本的には日本語を用いて記載してあるためです。子どもの国語の力を伸ばして行くにはどうすればいいのかについてチェックしてみましょう。

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子どもに効果的に学ばせるには何を拠り所にすればよいか?

ママ友会話

ママ友どうしで話をしているとき、子どもの学びに関する情報交換をしているような親は多いと思います。そこで「ここの教室はすごくいい」という情報を耳にすれば、自分の子どももそこで習わせようかと心が動くもの。しかし、ちょっと立ち止まって考えてみた方がよいかもしれません。

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医者の子どもはなぜ頭が良いのか?

医者

医者の子どもは頭がいい、などと言うと、そんなの当然だろう、という意見が聞こえてきそうです。では、いったいそれはどうしてなのでしょうか。親が医者でなくとも子どもの頭を良くすることができないのかについて見ていきましょう。

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子どもを任せられる学校は存在するか?

学校

親たちの間で、公立の学校に子どもを行かせるのはよくない、といったようなことが言われはじめてけっこう経ちます。セクハラをしたり暴力的な先生といったようなとんでもない例は例外中の例外としても、緊張感を全く感じないような先生であったり、教科書に書いてある以外のことは何も教えなかったり、教科書の内容すら満足に教えられないようなやる気のない先生といったような例はそれこそごまんと存在します。学校は子どもが必ず通うことになる場所ですが、どのように対処していけばいいのでしょうか。

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女子の受験事情と詰め込み勉強の弊害

受験勉強

このご時世、女の子はいい結婚さえできればいいから勉強はできなくてもいい、などと考えている親はほとんどいないと思います。それを示すかのように教育熱心な親が増えてきていますが、勉強の仕方を誤ると子どもを駄目にしてしまいかねないとする意見もあります。

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国語力を身につけるには音読も効果がある

音読

毎日頑張って勉強しているのに、今ひとつ成績が伸び悩んでいる。あるいは、ちゃんと真面目に勉強はしているのに、学力があまり身についたように見えない。そんな子どもは結構多いものです。そういった子どもにはある共通点が見られるといいます。どうしてそういうことが起きてくるのかチェックしてみましょう。

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頭の良さは国語力で決まる!

作文

男の子は国語をはじめとする文系科目が苦手で、理数系の方が得意なものだと考えている保護者はけっこういます。そういった保護者は男の子は理数系の科目を伸ばしておけばいい、と言ったりしますが、本当にそれでいいのでしょうか。

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歴史の勉強には女子の持つ「細々としたことをする力」が大切

歴史

歴史の勉強する際には広い視野でものを見ることが必要になってきますが、そのためにはまず足下の細々とした環境が整っていることが大事になります。いったいそれはどういうことなのか、ちょっとチェックしていきましょう。

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得意科目への取り組みが子どもの学力を伸ばす

得意科目

自分の子どもに得意な教科と苦手な教科があったとします。親としては得意な教科はそのままに、苦手教科を頑張って点数を上げて欲しいと思うところですが、そうするためにはどんなふうに勉強させたらいいのでしょうか。

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女子の学力を伸ばしたければ、「なるべく早く」「地道な努力」を!

女子は勉強

親であれば誰しも、子どもの学力を伸ばしたいと思っていると思いますが、実は子どもが男の子か女の子かによってやり方を変えた方が効果があるとされています。ここでは特に女の子に絞って、どんなふうにしたら学力を伸ばしやすくなるのかについて見ていきましょう。

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子どもを受験産業の犠牲者にしないために

受験

最近の子どもたちは中学校でも私立校を受験するなど、小さいころからかなり忙しく勉強をしています。そうやってハードなスケジュールをこなす中で、「壊れて」しまう子どもたちも見られるようになってきています。自分の子どもが「壊れる」ことなく、しかし学力を上げるためにはどうすればいいのでしょうか。

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勉強中・外出中いつもイヤホンで音楽は考えもの?!

イヤホン

勉強をする時に集中できるようにということでイヤホンをして音楽を聴きながら勉強するというスタイルの子どもが増えてきています。しかし、そのようにしているとなかなか学力が伸びないという専門家の意見があります。そのあたりについて少し見ていきましょう。

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男の子はよく遊んだ子の方が優秀になる?

遊ぶ男の子

最近では幼児教育の必要性が声高に叫ばれ、子どもが小さいころから幼児教室に通わせたり習いごとをさせたりする家庭が増えてきています。子どもが小さいころからこうした教育をするのははたして効果があるものなのでしょうか。

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帰国子女はなぜ「できる」?

帰国子女

「できる」子どもというと例えば帰国子女などが思い浮かびます。今から自分の子どもを帰国子女にすることはできないとしても、帰国子女のいいところを真似たり見習ったりすることで自分の子どもを「できる」子どもにできるかもしれません。ここでは、帰国子女についてどんな点が優れているのかをチェックしてみたいと思います。

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勉強する意味を人類の歴史から考えてみる

勉強する意味を考える

どんな人でも一度は「なんで勉強なんかしなくちゃいけないんだろう」と感じたことがあるでしょう。そして多くの人はその明確な理由を見つけられないのではないでしょうか。しかし、人間の遠い過去を振り返ってみると、なぜ勉強をしなければならなかったのか、そして今、どうやって勉強する理由を見出していけばよいのかのヒントを得ることができます。

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買い物を上手に利用して子どもの判断力を養おう

買い物

子どもの意見を聞かず、自分の主張を押しつけてしまう親は意外にたくさんいます。そういった親の元で成長した子どもは自己主張に乏しく、ものごとを決断したり判断することが苦手に育ってしまいがちです。そんなふうにならないようにどんな点に注意すればいいか見てみましょう。

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子どもの意欲を高める工夫!

意欲

子どもの成績を伸ばすには、子ども自身が勉強に対して意欲を持たなければなりません。でも、それがなかなか難しい…と感じていらっしゃる親御さんは多いことでしょう。子どもの意欲を高める工夫について、ご紹介したいと思います。

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子どもの学力を向上させるために必要なことはこれだ!

学力向上

受験を控えている子どもでも、そうではない子どもでも、親なら「どうしたらうちの子の成績はもっと良くなるのかしら」と考えるものでしょう。「親が親だからねえ…」と諦めてしまわないでください。どんな子でも学力が向上する方法があるのです!

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勉強は、よりよい人生と自分自身を作るために最も良い方法

勉強

勉強が大好き!という人は、子どもにも大人にもあまりいないのではないでしょうか。なるべくなら避けたい、と思ってしまうものです。ですが、勉強とは何かをよく考えてみると、幸せに、そしてよりよく生きていくためには最も適した方法だと言えるのです。

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勉強習慣のポイントとなる小学校低学年に親がすべきこと!

小学校低学年

子どもが自分から勉強してくれたらどんなにいいか…。そう思う親御さんは少なくないでしょう。毎日「勉強しなさい!」と言ってばかりいるのは大変ですからね。自ら勉強する子どもにするには、低学年のうちに親がどう勉強に関わっていくかがポイントになります。低学年のうちからそれを知っておかないと、子どもが成長した後に取り戻せなくなって、後悔することにもなりかねません。

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人とのかかわり方を学ばせるとコミュニケーション能力が伸びる!

人間関係

子どもがコミュニケーションの力をつけるには、話す・聞く力が育つとともに、人とのかかわり方についても学ばなければなりません。これにはいろいろなものがあります。初対面の人とのかかわり、目上の人とのかかわり、自分の要求をかなえてもらうためのかかわり…。ここでは、人同士のかかわりを意識させることについて考えてみたいと思います。

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「書く」という習慣がコミュニケーション能力をアップさせる!

書く

コミュニケーション能力は、相手の話を聞いたり、自分が話したりする力がもととなっています。その、話す力をもっと伸ばすために効果的な方法があります。それは「書く」という方法です。とはいえただ文を書けと言われても、何を書けばよいのかわかりませんし、効果も上がりません。ここでは、「書く」方法の取り入れ方を、具体的にご説明しましょう。

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子どもが夢中になれる「好きなこと」こそが知的好奇心には重要!

好きなことに夢中

知的好奇心のある子どもは、知識を吸収しどんどん伸びていきます。我が子には知的好奇心を持ってもらいたいですね。そのためには、子どもが持つ小さな疑問を大切にしていく必要があります。また、せっかく芽生えた知的好奇心をさらに伸ばしていくには、子どもが心からうち込める「好きなこと」を大切にするとよいのです。具体的にお話ししていきましょう。

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聞く力、話す力をつけることでコミュニケーション能力を養う

親子で会話

最近は、コミュニケーション能力が低い人が増えてきていると言われています。コミュニケーション能力の低下は、様々な困難を引き起こします。子どものうちからコミュニケーション能力の基礎となるものを身につけたいのですが、それは一体何なのでしょう。それは、人の話を聞いたり話したりする力です。その力をつけるための工夫をお話ししましょう。

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「なぜ?」「どうして?」が子どもの力を伸ばす!疑問力の重要性

疑問

「どうして海は青いの?」「風はどこから吹いてくるの?」こんな質問を子どもからぶつけられて、言葉に詰まってしまった経験はありませんか?子どもというのは時に、大人が考えてもみなかったことについて疑問を持ちます。子どもの「なぜ?」「どうして?」という疑問は、気づきを生み出す大事なきっかけとなり、その過程によって子どもの力をグングン伸ばしてくれます。子どもの疑問について、詳しくご説明しましょう。

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高学年では手遅れ!小学校低学年の時こそ勉強の習慣をつける時!

親子で勉強

どうやったら子どもは、自分から勉強に取り組むようになるのでしょうか。そのカギは、小学校低学年の勉強方法にあります。まだ小さいからとのんきに構えていると、後で大変な思いをするかもしれません。低学年のころにぜひ身につけておきたい勉強方法について、ご説明しましょう。

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子どもが自ら勉強するようになる机の置き方・使い方はこれだ!

学習机

子どもが小学生になると、勉強をちゃんとやっていけるかしら、と心配になるでしょう。「勉強させよう」とする前に、まずは子どもが勉強をする習慣を身につけられるよう、サポートしてあげたいものです。そのための始めのステップとして、子どもが自分から机に向かうための、学習机の扱い方についてご説明します。

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